へのへのもへじ工作室
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常点灯と赤外線通信を組み合わせて動作させる(japaninoにチャレンジその18)
東日本大震災により被害を受けられた皆さまに、お見舞いを申し上げます。

前回の更新からだいぶ時間がたってしまいましたが、arduinoをつかったパワーパックの検討を続けております。3月8日には、走行用電流に通信データを混ぜて送受信しましたが、今回は、その改良版の報告をいたします。

まずは、動画をご覧ください(ポンボケで申し訳ありません)。今回はアナログのモータ車を停車させたままヘッドライトを常点灯させた状態で、赤外線通信パルスを送信しています。データ受信側は今回撮影していませんが、画面の外で0.5秒周期で通信データを受け取っています。このまま、常点灯パルスとは別に重畳させたパルスでモータの速度を変更しています。

モーター車停止状態(常点灯のみ)は、データ通信の瞬間、若干ライトの点灯具合が変わりますが、走行中は気にならない程度です。まあ、arduinoのマイコンでコントロールするのであれば、点滅は解消することができますが、、、

今回、これを完成させるまでいくつかの試行錯誤がありました。
ちょっと専門的なところもありましたが、とりあえずメモしておきます。

・停車時(常点灯点灯時)、dutyを下げて通信パルスを送らないとモーターが動いてしまう。
・モータ回転時(LED点灯時間ががない時)は逆に、dutyを上げないと十分な赤外線通信の光量が確保できない。
・データ通信はパルス発振を38kHzとするのがいいが、通信しないとき(常点灯パルス) は38kHzからできるだけ離した方がいい(今回は常点灯パルスは10kHzとした)

ここで作成したプログラムの詳細については、工作派コミュニティにて別途報告予定です。



AUTHOR: にしおか
DATE: 03/28/2011 22:23:19
へのへのもへじさん
こちらは基板作成でかなりドツボにはまっています
もう、バグを見つけるたびに試作生産でして その基板を作るにはコンビニにいかないといけなかったり エッジングしなくちゃなんなかったり けっこう一回一回に時間がかかるんで何とか効率を上げようと努めておりますが なかなかうまくいっておりません。
まあ、あせらずにいきたいとは思うのですが、ブートローダーもうまくいってないので少々焦り気味です
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