へのへのもへじ工作室
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赤外線データ通信に成功!でもちょっとわからない・・・(japanenoにチャレンジその8)
今回で8回目の報告、先週まではPWM制御のパワーパックを検討していましたが、今週はarduiroの車載化のため、赤外線コントロールを調べております。

前回からなにが変わったの?
一昨日は、赤外線を38kHzでパルスにして送信し赤外線受信ユニットの使い方を確認しました。今回はjapanenoのシリアル通信をつかってデータを送受信しました。動画の通り光をさえぎると通信エラーを検出できます。

送信回路の構造は?
まず、将来的には図のような構成を考えています。リレーとかモーターとかを制御できればいいですね。赤外線通信は左下部分、送信側は赤外線LED、受信側は赤外線受信ユニットを使います。赤外線LEDに38kHzのパルス電流を流すため、LEDのプラス側はPWM出力に、マイナス側をTXデータピンにつないでいます。PWMは常に動作していますが、LEDもダイオードなので必要な時だけ電流が流れ赤外線が出力されます。

ちょっと悩んだところ:
受信側は直接シリアル通信のRXデータピンに接続します。じつはこの信号、japanenoのスケッチ書き込みを共用しているので、図のような回路でUSB側、赤外線受信ユニット側の双方の信号を受け付けられるようにしています。あまり勧められる回路ではないですが、赤外線受信ユニットがちょっと特殊な回路(オープンコレクタ)だからできました。抵抗値は2kΩです。

これからどうするのか?
送信器(操作側)もjapaneno(arduiro)で作ることを目指したいのですが、まだ時間がかかりそうです。また手軽に操作するには、自分で作るものより買ってきたもの。。。市販の学習リモコンが流用できないか考えいました。japaneno側に付けたテスト用赤外線LEDを使って必要な指令を送信し、学習リモコンに覚えさせれば簡単かと思いました。

ところが・・・、
帰りに買おうとしたら、財布が空っぽ(先週飲んで散財したことを思い出す)替わりに思いついたのが、携帯電話の赤外線通信機能で同じことができないか?です。
学習リモコン同様、arduiroからのコマンドを覚えこませることができれば、いつでも携帯から操作できるので便利です。
でも、よく知らないのですよ、携帯電話は。学習リモコンアプリとか使えるようなものはあるのでしょうか?
このブログをここまで読んでいただいた方、もし携帯電話に詳しい方がいらしたら、そのようなことができるのかどうか教えていただきたいです。


AUTHOR: ゴーン辻
DATE: 01/21/2011 15:28:34
こんばんわ。

真ん中の図がプレゼンテーション資料みたいで、ギョギョっとしました(笑)

>携帯電話のIR機能

私もアプリはズブの素人です。
ただ、Androidの開発環境は無償で使えると聞いておりますし、UCCさんの日記に「音模の音源をXpediaのBlueToothで送る」というものがありまして参考にはなるかと思います。

トレイン・トレイン内を「音模」で検索すると沢山出てきます。


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