へのへのもへじ工作室
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ターンテーブルその9
なんとかTOMIXターンテーブルのDCC稼働は実現しましたが、もう一つ解決しなければならない問題があります。

DCCでは、各線路に常時給電しないと停車中の車両のファンクションが使えません。アナログのターンテーブルではターンテーブルが向いた先にターンテーブル側から給電するので、そのままつなぐとショートしてしまう事態が発生します。

そこで、ターンテーブルと周囲線路の間には両側にギャップを切る必要があります。それだけではなく、車両が通過するときに短絡する問題が生じます。それを図で説明するとこのようになります。
DCC運転の場合の切替方法

最初は左上の図の通りだとすると、最初は両側からターンテーブルに入線可能です。でも、180°回転させると右の図のように両方とも極性が合わず車両がレールを短絡してしまいます。左下のように逆転スイッチを手動で切り替えられればいいですが、これじゃDCCの意味が半減してしまいます。

そこで考えたのは「オートリバーサ」の採用です。Digitrax AR01では車両がギャップを渡るときの異常電流を検知して瞬時に極性合わせをする回路です。ループ線用の製品ですがターンテーブルでの極性反転に利用できます。このときの組み合わせは以下の通りです。
DCC接続

また、このオートリバーサですが、自作できればターンテーブルコントローラ内部に収納することも可能だと思います。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://henohenomoheji.blog22.fc2.com/tb.php/356-e760cd43
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プロフィール

へのへのもへじ

Author:へのへのもへじ
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アルバム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。