へのへのもへじ工作室
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ターンテーブルその7
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、今年はこちら、TOMIXのターンテーブルから始めます。先日、TOMIXのターンテーブルをDCC化できないか相談いただきまして、調査をすることにしました。
まず、転車台部分を外してみます。
201612302.jpg
TOMIXのターンテーブルはこの回転部分の接触不良と思われるトラブルが多いですね。KATOは接点を二重にしていますが、TOMIXはシングル接点です。一度メーカーさんに再調整いただいたのですが、それでも完璧ではなく(わざわざ完全にはならないとのお手紙もいただいた)、そこで基板を固定したらだいぶ改善、慣らし運転をすればほぼ問題ないレベルまで来ました。
201612303.jpg
モーター部分のカバーをはずすと、あらKATOと同じような小型モータですね。その割ににぎやかな動作音なのはギアのせいかもしれません。また、この構造はKATOと非常によく似てますね(というよりKATOが参考にしたのですね)。
201612301.jpg
制御ユニットはこちらです。LEDが路線分だけ並んでいて、左右ボタンを押した回数を覚えてその方向に回すという仕組みです。目標地にたどり着く前は現在どこにいるか点滅するので使いやすいですね。
201612304.jpg
さて、裸にしました。LEDがずらっと並んで中央にPICマイコンが付いています。左上のICは不揮発性メモリで、電源を切ってもどの位置だったのか覚えているようです。
ターンテーブルへのコネクタに分析装置(KATOターンテーブルでも使ったもの)をつけて動かし、動作を読み取ります。
201612305.jpg
読み取った結果は以下の通りです。
JP5はコントローラ側基板アサイン、()内はケーブルのピン番号、→の先はターンテーブル加工時のアサインです。

JP5-1 回転モータドライブA(5)     →ケーブルは黄色<4>
JP5-2 レール1(2)           →ケーブルは茶色<1>
JP5-3ロックモータドライブA (3)    →ケーブルは赤<2>
JP5-4 コモン信号(4)          →ケーブルはオレンジ<3>
JP5-5 回転モータドライブB(1)      →ケーブルは黒<0>
JP5-6 レール2(6)            →ケーブルは緑<5>
JP5-7 ロックモータドラーブB(7)     →ケーブルは青<6>
JP5-8センス信号スイッチ(回転中はLO) (8)→ケーブルは紫<7>
あとは、どのように改造するか考えなくてはなりません。KATOと同様、この製品の筐体やモータードライバ回路をなるべく生かすか、それとも全く別にしたほうがよいかいろいろと考えてます。

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