へのへのもへじ工作室
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レール、枕木、バラストと雑草
新レイアウトのターンテーブル周りの地面の処理をいろいろと考えていたのですが、まずは他の線路廻りの処理をどうするかテストを行いました。レールの敷設が何回に分かれるか予想できないので、調色なしで工作できるように準備します。また、忘れっぽいので記事にして残します。

「昭和」となると、ブレーキシューの影響で全体が茶色くなった路面のイメージですね。今回はKATOのフレキを使いますので、まずは枕木を含めてクレオスのレッドブラウンで塗装します。次にバラストですが、素材のままでは意外とイメージのものがありません。KATO,TOMIXだと色を変えた粒が入っていたり全体的に荒かったりして、ちょっと満足できません。結果として選んだのは、「津川洋行 シーナリーストーンプロ CSP-2 ブラウン」です。粒子が細かくウエザリングなしても、このような色合いです。モーリンのローカルでも同じ雰囲気にできるでしょう。

次に、線路際の土の色合いを決めます。写真を色々と見ると、乾いた硬い地面って茶色ではないのですね。また、粒子が入ったグレインペイントもいくつか試すもの写真のように黄色すぎたりしてイメージがあう色合いは見つかりませんでした。そこで今回は、少し白っぽいセールカラー(もしくはタン)にシーナリサンド(手持ちのもの)を混ぜて、グレインペイント風にしました。薄い色をウオッシングで着色するのは簡単です。また、舗装道路?にはクレオスの城シリーズ(CK1 石垣)を試してみました。

最後に、道床の周囲に草を植えます。もちろん、ぎっしゃさんからご教授いただいた、芝生の達人もどきを活用しています。この草があるだけでグッと仕上がりに雰囲気がでます。

さらにウェザリングすれば、おもちゃっぽさがなく仕上げられるではと期待しています。あとは、この技術をターンテーブル廻りにどう活用するかですね。



AUTHOR: のぐろう
DATE: 05/18/2015 22:00:27
へのへのもへじ様

進めてますね!
地面の色あいって、湿度によっても部分部分で変わりますから奥が深いですよね。
私ゃ未だに手探り状態です。
上手な方の作品を観察したり、気に入った実景の写真を取ったり・・・。

具体的な商品名の表記があると大変参考になります。

ぎっしゃさんの芝生の達人もどきの草はすごくいい仕上がりですね。
続きが楽しみです。
^^
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コメント

へのへのもへじ様
再びお邪魔します。
朽ち果てた枕木の感じ、黒くて白っぽい>
添付写真(朽ちてはいませんが)左の柱の様な質感でしょうか?
*写真は東京芸大の構内。公道より撮影。
この感じの色味ならば、ぶどう色1号のベース塗装にぶどう色1号+ねずみ色1号の混色で出せると思います。
写真中はぶどう色1号+ねずみ色1号の混色を白漆喰、ぶどう色1号の上から吹き付けたものです。
赤丸の中はベースの塗色に同じ混合色を吹いたものですが色味が違って見えます。
この上に薄いダークアースを軽く吹き付けるとまた奥行きが出て来きます。
写真右は仕上がり状態。便所、駅舎の裾部分のクレオソートの抜けた油っ気のない木部表現にはそこそこの効果があると思います。
・・・参考になれば。(汗)
[2015/05/20 21:12] URL | のぐろう #79D/WHSg [ 編集 ]


 線路脇の草表現、すばらしい作例ですね。
 私もHOばかりに気をとられていないで、Nレイアウトの作り込みにいそしまなければ…。
 今現在は、耐水ペーパーで表現したアスファルト舗装の、白線引きに試行錯誤中なのです。マンガ用のGペンか烏口で線引きしようかと。作業の手順的に、それが済んでから草表現なのです。
[2015/05/24 14:48] URL | ぎっしゃ #79D/WHSg [ 編集 ]


アイスマンさん
バラストですが、この茶色単色のものを綿棒のプラ容器にとって必要に応じてグレーのスプレーで着色するのが、実感的な感じがします。私は電車通勤なのでいつも窓越しにレールを観察しています。その時がアイデアだしの時間です。
枕木ですが、やはりドライブラシでしょうかね。いずれにせよ作業を単純にしたいので治具があったほうがよいかとも考えいます。
[2015/05/24 16:22] URL | へのへのもへじ #79D/WHSg [ 編集 ]


のぐろう様
ぶどう色とねずみ色の組み合わせですね。また、重ね塗りが立体感に効果的な感じがしますね。
そうですね、あぶら気がぬけた感じをだすのに艶を抑えた方がよさそうですね。
また、組み合わせテストをしているうちにまた時間がたちそうです。おっとその前に、クモハ12をなんとかせねば・・・・
[2015/05/24 21:44] URL | へのへのもへじ #79D/WHSg [ 編集 ]


ぎっしゃさん
例の芝生の達人ですが、すこしだけ経験値があがりました。草は、短いほうが元気よく立ちます。長いは先端が曲がってすっきり感は欠けますね?
また、毛の根本がすけるので接着剤に緑の絵具をまぜておくと深みがでてよさそうです。ちなみに、今日も娘に「頭の毛の根元が透けてるよ」と意地悪な指摘が・・・・私も根本を塗りますか!?
あと白線も悩みますね。道路が紙ヤスリだと烏口の接触部のメッキが剥げてさびやすくなるかもしれません。念のためご注意を!
[2015/05/24 21:55] URL | へのへのもへじ #79D/WHSg [ 編集 ]


そうなんですよ。芝生の達人は根元が透けるのです。私はローアンバーのジェッソを塗った上にマットメディウムを塗って植毛しています。
長い繊維は、放射状に広がってしまいますよね。最近は色合いが納得できる繊維がないので、TOMIXや津川の芝生のシートから剃刀で繊維を剃って、篩にかけてから使っています。
烏口は、高価な製図器具ですが今の時代は正直言って使わないんですよね。仕事で図を引くときはイラストレーターだし。ということでダメになるの覚悟で思いっきり行きます!
[2015/05/27 22:09] URL | ぎっしゃ #79D/WHSg [ 編集 ]


ぎっしゃさん
そうなんです。私もいくつか芝の材料を試しましたが、
長い繊維は丸まっていたり、色合いも難しいなと思ていました。おっしゃるとり、お気に入りを刈り取りすればお気に入りが手に入りますね。
烏口のお話を聞いて、そういえば製図ペン(ロットリング)というものもありましたね。昔はこれで、冷蔵貨車の管理局を書き込んだ覚えがあります。
[2015/05/31 21:18] URL | へのへのもへじ #79D/WHSg [ 編集 ]


ありましたね、ロットリング。懐かしいです。烏口は、蒸機の方たちはランボードの白線引くのに重宝するみたいですね。
[2015/06/03 22:13] URL | ぎっしゃ #79D/WHSg [ 編集 ]


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