へのへのもへじ工作室
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キハ181の補機を考察する
今回のKATO製品購入をきっかけに特急「つばさ」について調べました。つばさは、キハ82時代から直流機関車を補機として利用していたが、東北本線の電化により、交流切り替えとなりEF71が誕生したようです。

その後スピードアップのためにより強力なキハ181系で運行を始めたものの板谷峠越えでトラブルが頻発しS48年からは再び補機を連結、それが今回KATOの発売された組み合わせになります。ただ、補機を連結した場合は12両から11両編成に減車されていたようです。

トラブルの原因は、キハ181の構造にあるようです。ご存じのとおり、キハ180等は屋根上に大きいラジエターを積んでいるのですが、上り坂で速度が落ちたりトンネルに入って熱がこもったりすると、夏場はオーバーヒートを起こします。オーバーヒートを起こすとエンジンカットとなり、他の車両のエンジンの負担が大きくなります。さらに次のどれかがオーバーヒートを起こし、最後には立ち往生に至るようです。

その他にも、電気系統も故障が多かったようで、連結器下の電気連結器がよくなかったのでしょうかね?模型を比較しても、写真の通り1枚目のキハ82から2枚目のキハ181ではジャンパ栓が減ってますので、電気連結器に移設さらたのでしょうね。想像ですけど、走行距離も多い上に、冬場の雪氷などに耐えられなかったのでしょうかね。

結果としてみれば、キハ181は、機械設計も電気設計もまだ未完成な技術だったのかもしれません。しかしながら、キハ58系の急行は補機なしでのんびり板谷峠を登っていたようですが。
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