へのへのもへじ工作室
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レイアウトの勾配をテストする
新レイアウトのプランを検討中ですが、なかなか決まりません。全体構想はあるものの、勾配をどの程度で制限すればスリップで困らないのかが、よくわかりません。KATOのレイアウトプラン集では、橋脚の位置とステップが5mm単位と決まっているし、実際長編成がのぼり切れるのかもよく分かりません。

そこで、段ボールを使って仮の土手と橋脚を作って走行テストをしてみます。なお、この工作には、百円ショップで買ったグル―ガン(ホットメルト接着剤)を使って接着しています。木工ボンドなどは固まるのに時間がかかるのですが、これはすぐ固まるので作業効率があがります。

今回の試作品はR315の小判型です。R315を半周で30mm、またその先の直線700mmで15mm持ち上げてみました。後で計算するとR部は、30‰、直線部は程度20‰でした。
平均は25‰ですので、実車の強めの勾配と同じ程度です。

とりあえず、以下の長編成を試してみました、
1.kato 583旧×13両
編成重量 472g (うち動力車74g)
車輪ゴムは多少劣化、ただし動力車は以前若干ウエイト増量済
登り切ったが余裕はなさそう
2.kato キハ181×11両
編成重量 372g(うち動力車67g)
車輪ゴムは正常、最初スリップしたがその後安定
3.kato オリエント急行(室内灯付)+ BR01
客車総重量 410g
牽引機 Minitrix BR01 (動力のあるテンダ―部63g、動力のないエンジン部 40g)   
特に問題はなかった

結果として、平均25‰で5cmほど持ち上げるなら、なんとかなりそうです。ただ、線路の段差や接続部の折れ(横から見てくの字)がでないように注意が必要です。

なお、TOMIXの長編成は動力ユニット2両のため、問題なさそうなので省略しました。


AUTHOR: 大スケ兵衛
DATE: 02/11/2015 21:25:23
こんばんは!

念には念をの準備、さすがですね。
勾配としては効率よく高低差を稼ぐ実用性と安定走行のバランスの面でちょうどなのかも知れませんね。

ウチの本線レイアウトでは無計画にキツい勾配(およそ45‰?)を設けている箇所があり、走行できる車種が限定されてしまっています。

やり直しがなかなか効かない箇所なので、仕方なし…です。σ(^_^;
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