へのへのもへじ工作室
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その他にも電流を測定してみました
モーターの電流波形測定・続編です。
今回は KATO 3種(一つは前回測定したもの)、マイクロエース1種を比較してみました。

KATOのものはすべて5極、ノイズが重畳しているものもあるが、おおむね同じような傾向だと思います。しかし、マイクロエース(3極)ものだけは明らかに周期的に波打った波形です。

このマイクロエースのモーターは、ラピッドスタートだった製品(初代E531系のもの)をTOMIXのモーターに換装したときに外したものです。手で回してみても、60度ごとの吸引力?が強く、これではなめらかなスタートは難しいなと思っていたものです。一度走り出せば、スローもきくのですけど。こうやって波形を見てもその傾向が表れているのでしょうか?

界磁の磁石が強すぎるのか?、電機子コア材の特性が関係するのか?何か3極であること以外にも理由があるのでしょう。マイクロエースの製品ではしばらくラピッドスタートのものがありましたが、いつの間にかよりスムーズになってきたように思います。また、ワールド工芸のモーターでも同じような特性のものがあったかもしれません。


AUTHOR: ゴーン辻
DATE: 02/16/2010 00:55:01
波形からモーターの性質を読み解くのは、相当に難しそうですね。
回転数、負荷、電機子インピーダンスが判っても、筐体が小さいことから摺動抵抗損、熱損の影響は無視できないと思います。

思うに、あるモータを見たとき、対応する車体の駆動系がモータ選択肢を左右する場合があり得るんじゃないかと。

あと、玩具としての模型と言う視点で見ると、低速とかRapidStartとか言う以前に、悪条件でも必ず走る、という信頼性・確実性が先に来るというのは見逃せないと思っています。

これに気が付いたのは、私が「きかんしゃパーシー」を買ったとき、その造りの堅牢さと走りの確実性を知ったときのことでした。トーマスシリーズの走りに意外な定評があることを知ったのもその後の事です。

まずはモータの静特性である「カタログ値」を探すこと、それをベースに波形結果を参照して、走行特性的に云々するのが、結果的に解りやすい野ではないかと思いました。
モータのデータがすんなり見つかるか判りませんが、家電は言うに及ばずRCやらロボットやら、工作がブームになりつつある昨今ですから、類似品データでも無いよりマシかと思います。

頑張ってください。


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