へのへのもへじ工作室
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Nレール(fleishmann)比較
DCCスタータセットに付属していた、Fleischmannのレールセットです。日本では、単品はほとんどみかけないものだったのでご紹介です。

まず、レールセットは900×600のスチレンボード上に十分おさまるサイズのもので、カーブポイントが2つついています。内側の退避線路にちょうどスタートセットの車両(ロコ1×客車3)がおさまります。しかし、これでは外側を通過することはできないので、2列車運転ならロコ1×客車2が限界でしょう。

他社の線路と比較します。写真は左から KATOフレキ、PECO(スタンダード)、購入したFleischmann、お馴染みのTOMIX,KATOの順番です。バラスト付のものではFleischmannが一番細く、道床なしとほぼ同じ幅、高さです。なお、枕木と道床はそれぞれ別のプラスチック(インサート成形)なので、以外と高級感があります。レールは太目でおよそTOMIXのものと同じです。でも、ジョイントの取り付けが反対なので改造しないと接続できません。

カーブポイントを詳しく見てみます。ノーズ部分は、旧TOMIXやKATO 6番ポイントと同様、金属の一体型です。ノーズ部分は、道床内部のスイッチで極性が変わります。フランジの部分はTOMIXより深いようです。フログ部分は、カーブがきついので(半径200mm弱)、レールの間隔は9mmから10mm位まで拡大されており、トングレールの厚みに対応しているようです。なお、電動化するときはポイントマシンを横に追加する構造です。

ちなみに、手持ちの海外電気機関車は問題なく通過できました。しかしSL(Minitrix)では、内側に切り替えるときにトングレールで脱線するので、対策が必要です。


AUTHOR: かな
DATE: 10/05/2013 16:41:09
道床付きなのはしっていたのですが、アップで見たのは初めてでした。
複線間隔はどれくらいなのでしょう?
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