へのへのもへじ工作室
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TRIX客車室内灯加工
BR103のDCC化と並行して、ラインゴルド用客車の方も加工を進めていました。海外Nゲージは日本ほど室内灯にこだわっていないのか、昔のGMのような構造で、それぞれの台車に一枚の集電板を取り付けて、車軸から集電する仕組みです。

室内照明ユニット(T66656)は発売されているようですが、2千円以上と高価ですし、何より電球のようでしたので集電板だけ手配して他は自作してみました。

なお、室内灯は通常のアナログと同様、ダイオードブリッジでLEDを点灯させる仕組みです。デコーダーをつけなくても、DCCの電源で点灯します(もちろん消灯はできません)。車体が長いので両側にLEDを取り付け、その間をタイヤの透明プラ棒と電気を反対側に流す真鍮線2本でつなぎます。LEDとプラ棒はストローで保持して光軸がずれないようにします。

全軸終電でないのでちらつきが不安ですが、locoをつけると効果があるとのことで、後で試してみようと思います。


AUTHOR: 出雲 轟一
DATE: 09/21/2013 08:58:20
集電板 どこで手配されたのでしょうか?
お教え頂けると助かります m(__)m

ウチもパシナ連隊の指揮車(フライシュマン製)が同様の集電構造ですが 接片をやや下に曲げて若干バネを効かせ気味にし、車軸との間に「接点グリス」を塗布して全く問題ない集電性を発揮しています(^^)
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