へのへのもへじ工作室
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家電リモコン翻訳機を作る
久しぶりの投稿になります。最近、鉄道模型はご無沙汰していたのですが、少し前に、拓啓ぽんさんのブロクのやり取りで「家電リモコンをつかえないか」との話がでて気になっており、分析していました。

そこでわかったことは、リモコン通信はパルスの間隔で0.1を決めるもので、trainoで採用したシリアル通信方式(arduinoのserialの機能)とは大きく違いがあることがわかりました。
こちらが理解を深める上で参考になりました。
http://japan.renesas.com/support/faqs/faq_results/Q1000000-Q9999999/mpumcu/com/remo_012j.jsp
これ自身はそれほど複雑ではないのですが、実際には家電メーカーごとにボタンをどうアサインするかなど、詳細が大きく違ったりしていてTrainoにそのまま搭載することはやめました。

そこで発想を変えて、家電リモコンの信号をTrainoの信号に翻訳するものを作り、実験をしていました。この翻訳機では家電リモコンリモコンからの赤外線を解析し、trainoに同じ赤外線通信を使ってデータを送る仕組みです。日本語で聞いて英語で同時翻訳するようなイメージでちょっと遅れて変換動作を行います。

ハードウエアはarduino互換ボードで、リモコン受信ユニットと送信回路とその増幅器を拡張してものを作りました。なお、赤外線LEDはその向きを広範囲に向けて、trainoが動きまわっても通信できるように取り付けます。

これで赤外線リモコンからの信号を読み出し、その内容を翻訳してふたたび赤外線でtrainoに発信します。ただし、自分で自分の送信に反応してしまうと永遠に終わりませんので、自分が発信した後はしばらくは自分自身の受信も止めるようにしています。

今回は、チャンネル1−9,0のボタンでスピード設定、電源ボタンで緊急ストップ、その他走行の向きの切り替えなどの指令を変換できるようにしています。スケッチについてはまとめて後日ご紹介致します。

これだけでは今までのiPhoneなどで実現していた送信機側を家電リモコンに変えただけですので、あまり面白味がありません。レール側やtrainoに取り付けたセンサーがその状態を赤外線で送信出来ればもっと面白そうなことが出来そうですね。


AUTHOR: にしおか
DATE: 03/20/2013 22:56:47
うむー
ムズい

確かに言語が違うっぽいですね。
邪道ではありますが、各ボタンを押すとそれぞれ違う数値が出て再現性もあり判別だけは可能でして それを利用しただけでいいような気もするんですけど どうなんですかね
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