へのへのもへじ工作室
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モノレール動力化・まだ調整中
モノレールの方は試走が済んだ後、ちょっと力が抜けてしまっていましたが、完成に向けてコツコツと改善を進めます。

昨年の試走でバスコレ動力を使った動力がスリップ気味でしたので、にしおかさんから分けていただいた鉛鋳造ウエイトを搭載してみました。やはり鉛は密度が違いますね〜これでかなり動輪のグリップが改善しています。重さは動力車2両で110gまで増えました。

また、電気系統ですが、電池充電につかうアダプタを製作しました。
電源はarduinoのパワーパックを電源として使いますが、これを機にタイマ機能をつけました。残りの時間表示に、1時間単位で充電時間を増減できる機能を追加しています。

今回は5セルの組電池なので電気的に充電完了を検知するデルタピーク検出がうまくいくかよくわかりません。よって、電池を使いきった後で8時間かけて定電流10mAで充電することにしました。タイマーは、外し忘れによるトラブルを防ぐのに役立つと考えています。



AUTHOR: にしおか
DATE: 01/29/2013 22:48:29
私の方でも充電デルタピーク検出法について検討していますが鳥取三洋から特許出願(特公平8-13169)方法がarduinoでも正確に検出できそうな感触となっています。
これは、充電をパルスにしてduty OFFの時に電池電圧を測定する方法です。
これならかなり正確にピークを読みとれそうです

難しいのは充電電流値を一定にするほうでして充電容量を計測するのは難しいようです。(逆にいえば、充電だけでよければ作れそう)
最も 安全かつ きっちりと充電するにはデルタピーク測定だけでは不足で 温度やタイマー回路との併用が必要なようですが、素人が自分用に作る分には ここまできちんと作る必要はないでしょうね


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コメント

にしおかさん
ご指摘のとおり、精度は高くありません。今回は電池が小さくまた充電電流も少ないので簡易回路で十分と考え、充電アダプタの小型化(車両ケースの隙間に入れる)を優先しました。
[2013/01/31 21:09] URL | へのへのもへじ #79D/WHSg [ 編集 ]


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