へのへのもへじ工作室
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1時間で作るNuckyさんのワンコインデコーダ
ようやく待ちに待ったゴールデンウイーク、後半出かける前に片付けなければならないことはあるのですが、昨日はちょっと気になっていた鉄道模型市に出かけました。お目当ての一つは、「DCC電子工作連合」のブース、そこでワンコインデコーダ4が入った入門キットを手に入れました。

本体の製作に取り掛かる前に、同時にNuckyさんから頒布されていたプログラム書き込みツールを準備します。赤い箱がパソコンとUSBでつながるプログラム書き込み機PICKLit2(互換品)、専用ソフトウエアをインストールして使います。右の基板はNuckyさんの変換基板、スマイルコネクタアダプタです。(スマイルコネクタアダプタははんだ付けで組み立てておきます)
1604301_R.jpg

こちらが、デコーダのプリント基板です。
http://web.nucky.jp/dcc/decoder4/onecoindecoder4.html
に説明がある通り、電気部品は別に購入が必要で、秋葉原の秋月電子で購入するのが便利です。
1604302_R.jpg

まずは、このマイコンだけをはんだ付けして、プログラムを書き込みます(すべて組み立ててからでもよいのですが、初回だったので書き込みできない場合に少しばかり切り分けしやすいかと考えました)。このように接続してあとはパソコンからの操作だけです。
1604303_R.jpg

この後、残りの部品を取り付けます。今回C1コンデンサは、50V10μFと指定より電圧、容量ともちょっとおごっておきました(私の場合、Digtraxより電圧が高いMultiMAUSも使う予定ですので)。部品が少ないので、はんだ付けにさほど時間はかかりませんし、また組み立てやすさに配慮してあるので、非常に綺麗に仕上げることができます。保障はしませんが、はんだ付け後にグンゼの薄め液を歯ブラシにつけて汚れを落とすと綺麗になります。ちなみに後ろに写っているのは以前製作したNEM651互換デコーダ、使った部品の関係でCV値のアクセス(変更)が一切できず、またはんだ付けが非常に大変で、相当時間がかかりました。
1604304_R.jpg

車両側はモーターの配線を集電部から切り離し、それぞれリード線を出しておきます。今回はKATOの旧動力ですので、配線の取り出しは比較的簡単です。また、元の接触部分はカプトンテープ等できちんと絶縁しておきます(ここが短絡すると最悪部品が故障するかもしれません)。
1604305_R.jpg

最後にデコーダに集電部、モーター部をつなげて完成です。
1604307_R.jpg

今回は一発で動作しました。デフォルトでアドレス3になっているので、CV値設定なしでも動作しました。また、ここまでの手順はNuckyさんのホームページに細かく解説されていますので、よく読んでから作業すれば失敗は少ないと思います。プログラムも公開されておりカスタマイズもできるとのこと、いろいろと活用できそうで、楽しみです。
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