へのへのもへじ工作室
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KATO京都店&クハ481
ちょっと京都に寄る機会があって、今月開店したKATO京都駅店に寄ってみました。
店内を撮影するのもちょっと憚れましたので、外からの写真です。
IMG_0486_R.jpg
透明な壁面で両側からのぞける展示台がスマートです。また工芸品か何かのお店のように店内はシックでして店員さんも京都らしく和の雰囲気!また、外国のお方のご来店も多いようです。これが一つの狙いなのでしょうけど。

また、パーツやレイアウト用品は引き出しにしまってあります。窓際の暖簾をくぐると、窓の外を眺めなら往復運転を楽しめます。
ただし、レイアウトの作りこみは発展途上といった感じです。

さて記念に何か買おうと眺めてみると開店記念の「はるか」より、電気釜のクハ481が目に留まりました。
DSCF2624_R.jpg
インサートは藍染の色合いの京都店オリジナルで、車両はASSY組み立て品です。若干割高のようでしたが、以前購入した「ひばり」セットと入れ替えて遊べそうなので買ってみました。まずは、KATOのボンネット先頭車と並べてみます。左から、鉄道博物館のクハ481(0番台)、ひばりセットのクロ、クハ(100番台)で今回の300番台電気釜です。これを入れ替えれば仙台寄りのみボンネットの「ひばり」を再現できます。
DSCF2621_R.jpg
また、他の電気釜と並べてみます。左から、TOMIXの200番台、KATOの300番台、TOMIXの1000番台です。連結器回りは構造が違うのですが、雰囲気も色合いもかなり似ていますね。
DSCF2622_R.jpg


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ターンテーブルその3
久しぶりにターンテーブルの加工を進めました。
今回は橋の線路の塗装です。まずは、橋の部分を分解します。
20160326 03
最初、裏側のパーツもはずしてしまいましたが、実際には無関係でした。後で線路部分は橋にはまっているだけだったことがわかりまして、少し横にずらしながら爪を外すだけで、外れます。また、両脇には回転時固定のための爪があるので、なくさないようにします。
20160326 02
線路を歯ブラシと食器洗いで洗い、脂分を取った後、いさみやの黒染め液で染めます。
20160326 01
このように、洋伯のレールが、なかなか鉄っぽい色に仕上がります。やすりをかけてから染めるとさらに黒く染まります。茶染液もあるようですけど、値段も高くまたあまり黒くないという話もあるので、今回は黒染めと塗装で仕上げることにしました。
20160326 04
レール上面をマスキングし、外側をレッドブラウンで仕上げてみました。踏板に隠れる内側も黒染めされているので、のぞき込んでも不自然に光ることもないです。また、周囲の線路の黒染めも進めました。これくらい目立たなくなるなら茶色塗装も簡単に済ませようかと思います。




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