へのへのもへじ工作室
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エアブラシの修理
調子が悪かったエアーブラシ、ニードル部のOリングを入手したので修理をしました。
このOリングが劣化すると塗料がニードルを伝わって漏れ、その塗料が乾くとニードルが動かなくなります。
強引に引っ張ると塗料がドバっと出たり、逆に止まらなくなったりして失敗のもとになります。
handp1.jpg
まずは後ろ半分を分解します。
handp2.jpg
ドライバを差し込んで、ねじを外します。
handp3.jpg
外すとねじとOリングが出てきます。Oリングは塗料で本体に引っ付いてはがれにくい場合もあります。
handp4.jpg
赤ちゃん用綿棒に溶剤をつけてくるくる回すと汚れが結構とれます。新しいOリングとねじにニードルを差し込みます。これを本体に差し込んで軽く回し取り付けます。また、Oリングは柔らかいので軽く当たるまでドライバで絞めればよいと思います。
haodp5.jpg
ちなみに先端部はこのような構造です。以前は、このノズルが割れて交換しています。ノズルが割れると塗料が不均一に出たり止まらなくなったりします。また根元の白いパッキン部が劣化するとエアーが塗料カップの中に逆流し、泡が発生すると思われます。これ以外にも、Oリングがいくつかありますが、また大丈夫なようです。
comp1.jpg
私が使っているコンプレッサはこれです。10年位前のものですが、まだ大丈夫なようです。水抜きカップは本体についていますが、レギュレータはホースの途中にあります。このレギュレータは圧を絞るとエアー漏れが発生するので、主にエアーコントロールアシストでエアー流量を調整しています。
hapdp0.jpg
エアーコントロールアシストはハンドピースの下側に直接接続、これがあるとより手先によりフィットします。吹きながら、圧力を調整することもできるので重宝しています。

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ターンテーブルの続き
ターンテーブルの設置がなかなか先に進まなかったのですが、すこしだけ進み、ようやく土台の塗装が済みました。まずはつや消し白2、肌色(現在の名称は薄茶色)1で調色し塗装ました。タンやセールカラーで塗装してもよいのですがウェザリング後のバランスは赤色がちょっと強めの薄い肌色がよいのです。
P_20160224_170336_R.jpg
単純な塗装なのですが、2度ほど失敗があり、ようやく3度目で納得のいく塗装になりました。あとで調べると、ハンドピースの故障(Oリング摩耗による塗料漏れ)でした。
パステル
塗装後、パステルでウエザリングを行います。今回は写真の一番下、NOUBELのグレー(W006暖色系グレー)を使いました。
TT
最初は筆で塗り付けたのですがのりがいまいちでした。やはり指先でこすり付けるのがよいようです。全体を放射状に汚し一度フラットクリアで抑え、そのあと周囲からのサビ表現、中央部の凹みを表現しました。とりあえず、転車台をのせて記念の一枚を撮りました。次はこの色調に合わせて周りをまとめなくてはなりません。



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