へのへのもへじ工作室
11 | 2015/12 | 01
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年末年始のお楽しみ・・・
ようやく年末の掃除もおわったとこなので、お待ちかねの模型製作に入ります。

201512301.jpg
まずは、道具を充実させるところから始めました。いつも、塗装時や写真撮影時にゴミ混入でガッカリするので、除電ブラシを手に入れました。また、軟質プラパーツ下地処理用に関西ペイントの密着スプレーを買ってみました。缶スプレーは、エアーブラシ作業をどれだけ時間短縮できるかのお試し用です。

201512306.jpg
最初は、さいたま鉄道フェスタで手に入れた曲弦トラス橋Sをみてみます。レーザーカットされた厚紙で、開封するとこのような感じです。あまり細かいパーツはありません。

201512303.jpg
主な骨組は2枚重ねで接着するようですが強度がちょっと不安ですね。今回は、モジュールレイアウトの連結部の渡りに使う予定ですので、強化が必要になりそうです。

そこで、不要部分で作ったテストサンプルを使い、Mrサフェーザー1000、Mrカラー、Mrセメント(プラモデル接着剤)をしみこませて、レゴブロックでしなり具合をチェックしてました。

201512302.jpg
201512304.jpg
201512305.jpg

塗ったときは3種ともよくしみこみます(紙だから当たりまえ!)。すべて未塗装時よりは硬くなりますが、一番最後のMrセメント(接着剤)が他よりもちょっと硬くなった気がします。ただ、これでも取り付け、取り外しに耐えられるかちょっと不安ですね。まあ、一晩考えてみます。

スポンサーサイト
バッテリカーVer3完成
昨日のバッテリカーの続きです。
DSCF2460_R.jpg
ワキ5000のウエイトを外して電池ボックスを接着します。基板はテープで絶縁しておきます。この状態で重量を測ると33g、思ったより軽く仕上がりました。

DSCF2459_R.jpg
電池と回路の間には小型スイッチを入れて、床下のフレームの間に挟んでおきます。


今回つかったBluetoothモジュールは、専用アプリ(jsdo.it)から動かすと簡単です。このサイトで他の方がプラレール制御用に作った物をfork(分岐)して10分ほどで完成です。早速C59で試運転してみましたが、ボタン電池でも十分元気に走行します。ひとまず、バッテリカーVer3はこれで完成とします。

バッテリカーVer3の製作
Ver3では、ワイヤレスで制御できるように、Bluetoothを採用してみました。以前は赤外線通信を使っていましたが、最近はBluetoohも省電力化がすすんでいるので、マクニカから発売されているkoshianという通信ユニットを使いました。

201512234.jpg
大きさは2cm×1cmで十分車載可能な大きさです。このユニットは最初からプログラムが入っていて、どう動かすかはスマホから直接指令できます。

201512231.jpg
ただ、これだけでは動きませんで、koshianのPWM信号を12Vに変換するために、モータードライバー(BD6221)を裏側に追加します。koshianのPIO1とPIO2の信号をモータードライバのP、Rに接続します。また、koshanを動かすために12Vを3.3Vに落とす電源回路も必要です。

201512233.jpg
この回路と電池を合わせると、ちょうどKATOのワキ5000に入ることがわかりました。ワキ5000の台車は残念ながら集電対応ではないので、給電配線を追加します。

201512232.jpg
車輪は集電対応のものに交換、KATOの集電スポーク車輪構造をまねて絶縁チューブを短くします。その隙間に0.2mm燐青銅線を接触させます。この構造、chihiro式を真似させていただきました。続きは次回になります。
【速報】C59入線
今日は、工作記事からちょっと離れて買い物の報告です。本日発売のC59の入線です。

DSCF2430_R.jpg
インサート紙が右側から正面にまわって、ここから引っ張り出す構造です。

DSCF2414_R.jpg
スポンジにも切れ込みが入って取り出しやすくしたとのこと。個人的にはプラの枠に乗っていた方が扱いやすかったように感じます。

DSCF2411_R.jpg
付属品はこちら、「あき」のヘッドマークが付属です。ちなみに、客車のほうは結局パスしました。

DSCF2415_R.jpg
全体はこんな感じです。最新KATO標準の仕様です。軟質樹脂がタイヤブラック位の色合いで、もっと黒いほうがいいですね。(自分で塗ればよいのでしょうけど・・・)

DSCF2417_R.jpg
前部も手すり別体でヘッドライトのバランスもよいです。

DSCF2426_R.jpg
反対側はこちらです。キャブ下のパイピングが賑やかです。従台車は、車軸付近のみ首降りします。

DSCF2425_R.jpg
下回りの構造です。第三動輪裏のでっぱりがなぜか大き目です。またギアがみえませんので、給油は不要と判断したのでしょうかね。

DSCF2422_R.jpg
先頭部をアップでとると、ピストン尻棒が表現されています。欧州型ではよくて別パーツですが、標準でついているのはすばらしいですね。最後に走行性能ですが、静か(パルスコントローラでなければほぼ無音)でスローもよくきき、まったく不満はありません。
バッテリカーVer3にむけて
昨日のVer2では予想外に単5サイズの電池でC12の走行ができましたが、電流を測ると約40mAほどでした。
このときに電圧を測ると2V以上落ちているので、結構電池には無理がかかっているようです。
電池その03
そこで、一回り大きいLR44を単4電池ボックスにいれたものを作ってみました。ちょうど8つ入りますので、12V単5電池と同じ構造になります。C12を走らせるとさきほどより勢いがよいです。電池電圧も11V位で、電圧もあまり落ちません。
そこで、電池抵抗と容量を比べてみます。

◇単5電池ボックス+単5形12V電池
 電池抵抗は32Ω(40mA消費時)
 電池容量は38mAH(電池の仕様)

◇単4電池ボックス+LR44ボタン電池8個装着
 電池抵抗は26Ω(50mA消費時)
 電池容量は100mAH(1mA放電時のネット上の情報)

こうなると、単4電池ボックス+LR44ボタン電池のほうが、ずっと電池の持ちがよさそうですね。
電池その031
また、ボギー貨車であれば、単4電池ボックスを入れても制御回路のスペースを確保できそうです。

バッテリカー、シンプルにVer2
今回は、小型アルカリ電池を使ってみました。
充電式ではありませんが、一個40-50円ほどと以外と格安です。
http://akizukidenshi.com/catalog/c/cbat3/
これを単5後電池ボックスに入れます。
バッテリカー01
今回はワム9000に取り付けてみました。車軸に当てる集電板を0.2mm燐青銅線で作り、バッテリからの配線を直接接続します(保護回路をつけてもいいのですが、今回は省略です)。
バッテリカー02
単5電池ボックスを横に倒すとちょうど床上にはまります。
バッテリカー03
ワム9000と室内灯付きヨ6000を同じレールに乗せます。前バージョンよりかなり明るく点灯するようになりました。また、C12をレールに乗せるとこの貨車を引きながら元気よく走り出します。折角なので、コントローラも付けたいですね。


バッテリカーVer1は失敗!
先日から始めたバッテリカー、日曜日はLEDを明るくしよう改良を始めたのですが、失敗です。手持ちの部品で回路を組めば電圧を2倍にできるかと考えましたが、結果としてダメでした。やはり電圧を上げる専用部品を使った方が、簡単で小さくできるでしょう。

とりあえず、Ver0の回路の記録をとっておくことにしました。
バッテリカー0_R
回路はこちらです。さほど難しくないのですが、短絡したり外から変な電圧をかけても壊れないようにいくつかの部品を追加しています。

1.充電は+側を+にしてパワーパックから12V~15Vをかけます。
2.そのままパワーパックを外すと、D2を通してバッテリが放電します。
  充電した直後の電池電圧は6.5Vほどでした。これがちょっと低いのですよね。
3.線路を短絡した場合は、R1,R2でバッテリの電流を制限します。
  また、逆電圧をかけるとD1に電流が流れて、バッテリの逆電圧印加を防ぎます。

こうやってまとめると、R1とR2の抵抗値は入れ替えた方がいいかと思います。
さて、この回路の次作は秋葉原で部品を仕入れてからになりますね。電池も同じものが手に入らないので、増備しやすいよう他を探してみます。


バッテリーカーVersion 0
久しぶりの電子工作を始めています。

手軽に線路に給電できるバッテリーカーを試作してみました。普通はパワーパックを繋ぎますが、これは逆の発想で車両から線路に給電するものです。ジオラマの照明や車両の点検など、ちょっと使いたいときに便利かと考えています。

P1020008_R.jpg
とりあえず、KATOの客車を使って実験を進めます。今回の相手は、ヨ6000(室内照明加工あり)です。このように連結しても、またギャップがなければ離れたところでも使えます。

P1020009_R.jpg
電池はボタン型NiMH電池が5個つながったもので、レールにつないだパワーパックから充電します。赤LEDで充電中がわかるようにしています。

今回は給電電圧が6Vで、さらに電池の保護のために抵抗を入れているので、動力車は動きません。また、ライトが多いと暗くなってしまいますので、改良が必要です。


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プロフィール

へのへのもへじ

Author:へのへのもへじ
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アルバム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。