へのへのもへじ工作室
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ABe8/12 アレグラ
予約していたKATOの新製品、アレグラを引き取ってきました。深く考えずにKATOの赤い欧州製品と並べてみます。この中では赤いボディやグレー屋根の塗装の雰囲気が一番よく、雪景色ならさらに映えそうですね。

走行は従来通りスムーズですが、いつもの欧州型と同様、PWMコントローラだと低速がききません。分解してコンデンサを外す必要がありそうです。



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ebay奮戦記
ドイツのSLですが、欲しいものは国内では新品、中古を問わず高価だったため、以前うまくいったebayに再びチャレンジしてみました。アメリカで全く問題なかったので、ドイツでも大丈夫と思いきや、大きく裏切られた報告です。

今回手に入れたのはBR64、今話題になっているKATO C12と同じタンク機です。新品同様とのことで専門店の商品を落札したのですが、届いてみるとボイラ上に並んでいるドームの上半分がありません。ヨーロッパの新品の基準は日本とは違うよと聞いていたものの、流石に部品が欠品しているとは驚きました。

入札前に英語で送料を問い合わせるとすぐに返事がきていたのでふたたびメールで欠品を連絡、ところが今度は返事がありません。そこで、支払いに使ったpaypalに連絡、こちらは非常に対応が早かった。説明文で欠品なしの表記があるが後で写真を見ると欠品していると指摘すると、支払いが止まり返金されました。

その後、先方からいきなり失礼な文章で追跡付きで返品せよとのこと。せっかく返品したのですがこれがなかなか配達されず、日本の郵便局から追跡をお願いすると、保管期限切れで再び手元に戻ってきました。もう訳がわかりません(その後、ドイツの郵便は信頼できないことがわかりました)。

どうでもいいくらい話が長いのですが、模型は半年かけてドイツと日本の間を1往復半、お疲れ様でした。手元にあって不完全な姿では残念なので小さいビスの溝をパテで埋めて塗装、これを付ければ私には十分な仕上がりになりました。返金されているので結果として悪くはないのですが、いろいろと疲れました。


磁力で走る「リニアライナー」
GPS搭載ドローンが自由に空を飛び回る時代、浮上走行できるリニアモーターカーの模型が発売されても、驚きはありません。

動画はこちら、
http://www.takaratomy.co.jp/
浮上して走るだけあって、スピードがすごいです。
価格35000円也、値段からしてもこの動画を見ても昭和生まれがターゲットですね。

以前作ろうと考えたことはあるものの、流石に完成品ではね・・・



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レール、枕木、バラストと雑草
新レイアウトのターンテーブル周りの地面の処理をいろいろと考えていたのですが、まずは他の線路廻りの処理をどうするかテストを行いました。レールの敷設が何回に分かれるか予想できないので、調色なしで工作できるように準備します。また、忘れっぽいので記事にして残します。

「昭和」となると、ブレーキシューの影響で全体が茶色くなった路面のイメージですね。今回はKATOのフレキを使いますので、まずは枕木を含めてクレオスのレッドブラウンで塗装します。次にバラストですが、素材のままでは意外とイメージのものがありません。KATO,TOMIXだと色を変えた粒が入っていたり全体的に荒かったりして、ちょっと満足できません。結果として選んだのは、「津川洋行 シーナリーストーンプロ CSP-2 ブラウン」です。粒子が細かくウエザリングなしても、このような色合いです。モーリンのローカルでも同じ雰囲気にできるでしょう。

次に、線路際の土の色合いを決めます。写真を色々と見ると、乾いた硬い地面って茶色ではないのですね。また、粒子が入ったグレインペイントもいくつか試すもの写真のように黄色すぎたりしてイメージがあう色合いは見つかりませんでした。そこで今回は、少し白っぽいセールカラー(もしくはタン)にシーナリサンド(手持ちのもの)を混ぜて、グレインペイント風にしました。薄い色をウオッシングで着色するのは簡単です。また、舗装道路?にはクレオスの城シリーズ(CK1 石垣)を試してみました。

最後に、道床の周囲に草を植えます。もちろん、ぎっしゃさんからご教授いただいた、芝生の達人もどきを活用しています。この草があるだけでグッと仕上がりに雰囲気がでます。

さらにウェザリングすれば、おもちゃっぽさがなく仕上げられるではと期待しています。あとは、この技術をターンテーブル廻りにどう活用するかですね。



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ドイツの電気&ディーゼル機関車
最近、海外物の話題が少ないような気がします。確かに思い入れを持つ方も限られるし、特にNでは寂しい状況ですね。私はスイス物を中心に片手間に集めている程度ですが、縁があってドイツの機関車を増備しましたのでその報告です。

まず青いBR110ですが、オリエントエクスプレス等の牽引用に入手しました。見た目の通りオーソドックスなデザインで、また地味な色合いです。実はBR110は赤に次いで2台目ですが、未使用品なのに破格でしたので手が伸びました。古い製品で期待していなかったのですが、非常にスムーズに走行しますし牽引力も十分です。

次はロット式電機のBR132です。ロット式電気はスイスのクロコダイルが有名ですが、こちらは車体の一つのモーターで3つの動輪を駆動する方式のようで、走行時のロットの動きが面白いです。また写真でわかる通りフランジが非常に高い製品で、新レイアウト作成時の走行試験用(リミットサンプル)に活躍しています。

最後は、ディーゼル機関車のV200です。この車体側面の「Deutsche Bundesbahn」のロゴ入りをずっと探していました。BR103同様、この当時は先頭が丸いデザインがはやったのでしょうね。懐かしい形だと思ったのは私だけでしょうか?また、DF91のような金太郎塗装ですが、これも当時はやったのでしょうね。また、この模型を購入してからこの試作型(V200.0)と量産型(V200.1)ではボンネット部分の形が違うことを知りました。マニアの方ならすぐわったのでしょうけど、

この3台はそれなりに古い製品ながらも多くのKATO、TOMIX以上に静かでスムーズに走ります。パルスコントローラで動かしても、ビビリ音がしません。また、車重があるので走行も安定していて、最近の日本形が忘れた質感があるように思えます。

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のんびり進めるレイアウト
1月に紹介した、
http://traintrain.jp/blog/detail/mid/24708/date/2015-01-12
の続きです。

この連休を使って少しづつ線路の敷設を始めました。今回は、KATOのフレキシブルレールと固定式線路(ポイント)を使います。フレキシブルレールは販売されていますが、ポイントとポイントマシンは絶版なので入手に時間がかかりました。なお、ポイントマシンが横に出っ張ってしまいますが、海外型を含めて走行には問題ないので、このままに使います。また、本体(枕木)は塗装して、ポイントマシン部は黒いまま残しています。

まだ線路配置が完全に決まったわけではないですが、ポイント部分から仮線路で小判型につなぎ試走を行います。先日購入したED19も試走を兼ねて遊びます。ついつい、遊んでしまい手が止まってしまいます。

問題はKATOのターンテーブルの取り付けですが、今回は板をくりぬくのではなく、スチロール板で周囲をかさ上げすることにします。写真の白部分か仮に取り付けたものです。5mmと3mmの二枚重ねでちょうどフレキシブルレールの底面の高さになる予定です。これから拡張線路を増やし、それに合わせてマイコンの制御プログラムを変更する予定です。


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