へのへのもへじ工作室
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東武車掌車を並べてみる
ふらっと模型店に立ち寄ると、鉄コレの新製品が並んでいました。以前からなんとなく気になっていた東武のヨ(車掌車)が並んでいたので手に入れました。

まず、箱を開けると、いくつかのパーツが別梱包されています。これを取り付けながら、カプラーを鉄コレ動力ユニットの付属品を使ってKATOカプラーに交換します。車輪はKATOスポーク車輪(長軸用)に交換しましたが、その効果は下から覗かないとわかりにくいかもしれません

組み立て終えてみると、なかなか味のあるスタイルをしています。何か似ているなと探したら、3枚目写真左側のスイスSBBの車掌車(Hobby train製)と車体構造が似ています。並べてみれば、値段は SBB>>東武 ですが、仕上がりは 東武≧SBB のようでちょっと複雑な気持ちです。

暇があればテールライトを点灯させたいところですが、KATOのスポーク車輪だと車軸集電が難しそうで、なにか工夫したいところですね。




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TGV DUPLEX入線
先日のTGVスイスタイプに続き、KATOのTGV DUPLEXの入線です。総2階建で、銀色車体に青い帯ですっきりとしたデザインです。近日中に新色が発売されるようですが、オリジナルのこちらが欲しくて探していました。縁があって新古品?を入手できたのですが、最近のオークションでも人気は高いようですね。

先頭車の形状を旧TGVと比べると、デザインが角から丸に変っていますね。見た目、ちょっとのっぺりとした顔つきにも見えます。模型はフル編成10両で、先頭車の片方に動力ユニットが入る構造もかわりません。動力は非常にスムーズで静か、かつ必要十分な力があります。

連結構造は、ちょっとアンバランスなところも見受けられます。先頭車と隣の客車は普通の台車構造で、分割可能な細い棒状の構造、ちょっと折れやすそうにも見えます。逆にそれ以外の連接台車は、板状の収縮パーツが相手車両の床部分に硬く差し込まれる構造です。こちらは非常に頑丈なのですが、ロックが硬くて連結・解放時に神経を使います。なお、旧TGVはシンプルなロック式ですが、収縮機能がないので車間距離が広めです。最新製品からは最近のロマンスカーのようにより扱いやすくなるかもしれませんね。

なお、今回はスロハユニフさんに聞いた方法で、写真を4つ並べてみました。仕組みはわかりませんが、教わった方法で操作したらできました。ちょっと写真を増やせるだけでわかりやすくなりそうですね。




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【DCC】スマホでサウンド
先日購入したdigitrax PR3でサウンドデコーダを書き換えました。
windows8の仮想COMPORTドライバーのインストールがちょっと面倒でしたが、その後は簡単でした。SoundLoaderというソフトをインストールし、入手したSPJファイルを開き、画面真ん中のダウンロードボタンをおすだけで簡単です。今回は、Minamiさんもかかわられた115系用サウンドを試してみました。なお、車両加工は暫定的なものです。

次に、digitrax PR3をKATO D101につなぎ、PC経由でスマホから操作してみます。使うケーブルは電話線です(ただし、心線が4本以上のものが必要です。専用ケーブルも販売されています)。パソコン側ではLocoToolsのLocoTouchHostというソフトを立ちあげて、スマホにはLocoTouchというアプリケーションを起動します。パソコンのIPアドレスをいれればすぐ動かすことができます。

LocoTouchですが、すっきりとしたイメージで悪くないのですが、ボタンを操作したときの挙動は結構のんびりしているようにも思えます。でも、寝転んで走行させたり汽笛を鳴らしたりできるのは楽しいものですね。これがKATO D101に1万弱のアダプタ(PR3)さえ買え足せば、ソフトウエアはすべて無料ですから、すばらしいですね。DCCシステムがオープンだからこそ、このような無償ソフトが充実するのでしょうね〜


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【DCC】Digitrax PR3
色々と迷った挙句、買ってみました。DCCコントローラとパソコンをつなぐための機器です。パソコンからDCCを動かしたり、サウンドを書き換えできるはずですが、操作方法はこれから勉強です。もしアドバイスいただけるならと考え、あまり価値がない写真ですが投稿します。

一言付けたすと、この商品のみならず、DCCにはいろいろと分かりにくいところがあるかと思います。また、話を聞けるところが限られています。この商品を購入しながら、どう使うのかまだ説明できません。

まず、DCCの意味からして鉄道模型のデジタルシステムの総称だと思っていたのですが、wikipediaでは事実上アメリカのNMRA規格のものをさすようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/デジタルコマンドコントロール
また、NMRA規格に準拠していないものもありますが、両方操作できる機器もあったりします。NMRA規格のDCCといっても、完全な互換性があるわけではないです(これについては比較表を作っていますが、すべてを調べるのは無理です)。さらには、アナログ時代から抱えた矛盾(ゲージや車両側の電気的特性の違い)がDCCの問題と混同しやすいことも知りました。

世の中、規格が合うからといってすべて互換性があるわけではないです。それでも規格を拒んでは、いずれガラパゴス化するでしょう。ガラパゴス化したからといってその商品の価値が変るわけではないのですが、結果として衰退していったビジネスはいろいろと思い当るものがあります。KATOデジタルは終了していますが、結果として引き際がよかったのかもしれません。海外では、独自のDCCを続けたメーカーは、DCCの戦略との関係はわかりませんが一度破産しているようです。この先はビジネスモデルやマーケティングの想像になり鉄道模型の本サイトにはそぐわないと思われますので、控えたいと思います。


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キハ181の補機を考察する
今回のKATO製品購入をきっかけに特急「つばさ」について調べました。つばさは、キハ82時代から直流機関車を補機として利用していたが、東北本線の電化により、交流切り替えとなりEF71が誕生したようです。

その後スピードアップのためにより強力なキハ181系で運行を始めたものの板谷峠越えでトラブルが頻発しS48年からは再び補機を連結、それが今回KATOの発売された組み合わせになります。ただ、補機を連結した場合は12両から11両編成に減車されていたようです。

トラブルの原因は、キハ181の構造にあるようです。ご存じのとおり、キハ180等は屋根上に大きいラジエターを積んでいるのですが、上り坂で速度が落ちたりトンネルに入って熱がこもったりすると、夏場はオーバーヒートを起こします。オーバーヒートを起こすとエンジンカットとなり、他の車両のエンジンの負担が大きくなります。さらに次のどれかがオーバーヒートを起こし、最後には立ち往生に至るようです。

その他にも、電気系統も故障が多かったようで、連結器下の電気連結器がよくなかったのでしょうかね?模型を比較しても、写真の通り1枚目のキハ82から2枚目のキハ181ではジャンパ栓が減ってますので、電気連結器に移設さらたのでしょうね。想像ですけど、走行距離も多い上に、冬場の雪氷などに耐えられなかったのでしょうかね。

結果としてみれば、キハ181は、機械設計も電気設計もまだ未完成な技術だったのかもしれません。しかしながら、キハ58系の急行は補機なしでのんびり板谷峠を登っていたようですが。

レイル専用ニッパーを試す
また、レイアウト製作準備に戻ります。地味なレール加工を少しでも効率化するため、篠原模型のレールカット専用ニッパーを手に入れてみます。

「迷っている」と言ったら店の方は「ちょっと高いけど、いいですよ」とのこと。made in japan とのことで思い切って購入しました。試した結果が2枚目の写真で左が専用ニッパー、右が百円ショップで購入したニッパーです。店の方の話の通り専用ニッパーでは切れ味もよく、断面がスパッとしていて綺麗です。百円ショップのものはやすり掛けをしないと道床部が引っかかって抜けません。

この専用ニッパは3つ目の写真の通り片刃で比較的鋭利なのですが、秋葉原の電気店にも類似の商品がありました。ただ、専用ニッパーより高額!意外とこのニッパ、品質の割にはお買い得なのかもしれません。

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へのへのもへじ資料館公開
最近、いくつかの情報公開において、トレイントレインのシステムではいくつか課題を感じていました。

そこで、今回、こちらとは別の場所に資料置き場を準備しました。まずは、先日から翻訳を進めていましたmultiMAUSの日本語説明書を公開させていただきました。

アドレスはこちらです。
http://traino.web.fc2.com/index.htm

DCCに興味がある方に、ご覧いただければ幸いです。素人翻訳ですので、必要に応じて原文を参照ください。翻訳の中にも説明書のページをいれておきました。今回は基本操作部分が中心で、詳細設定(MENU機能)は今後追記します。



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