へのへのもへじ工作室
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蒸気のドラフト音を考える【2】
蒸気ドラフト音発生装置の続きとなります。

「シューーー」という音はとりあえず実現できたのですが、何で車輪の回転に合わせるかが次の課題です。

まずは、バンブー商会のものを参考に、リードスイッチを買ってきました。しかし結構強い磁力が必要で、準備したTOMIX Mカプラーの磁力では無理なようでした。リードスイッチは2種類試したのですが、必要な磁力は同じようなものでした。

次に試したのが、ホールセンサー(磁気センサー 一枚目写真左)です。これなら、磁石で車輪が引っ張られることもありません。このホールセンサーを床板に固定して車軸の磁石が近づくようにします。

少しプログラムを改良して試したのが、この動画です。センサーの信号は一度マイコンに取り組んで、音声出力を制御します。車輪の回転がゆっくりの時は、シュー〜、シュー、早くなると シュ、シュ、シュという感じにしてみました。

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蒸気のドラフト音を考える【1】
先日、スロハユニフさんの記事から「バンブー商会・高周波エースSLドラフトS?」の中身を拝見いたしまして、どんな回路なのか気になりました。

いくつか調べると、「鉄道模型のエレクトロニクス工作」という30年ほど前の本に蒸気のドラフト音発生回路が掲載されていると知り、図書館で借りてきました。その記事には、ドラフト音に近い「サー」という音(ホワイトノイズ)を出すMM5837というICが掲載されていました。ICの信号のつながりからして、バンブー商会も同じようなICを使われていたと想像できます。

早速、「MM5837」が買えないか探したのですが、もう廃番となったためなのか見つかりません。さらに動作内容を調べると、ランダムにオン、オフを切り替えできればいいようなので、マイコンとプログラムで試作してみました。

録音してみた動画がこちらです。スピーカーが原因なのかちょっと音が偏っているような感じもあり、まだ改良の余地はありそうです。

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ICE3(BR406)&ET425入線
久しぶりの書き込みになります。なかなか工作の方は進みませんで、今日は入線(買い物)の記録にすぎません。

これまでいくつか集めているうちに、「ヨーロッパの特急といえばやはりICE3かな」と考えていたのですがようやく手に入れました。Arnoldからも発売されていたようですが、いくつか好みがあってMinitrixを探していました。入手してみると、塗装の乱れもなく大変綺麗です。中間車すべてにパンタグラフがついていますが、なぜかフックが外れません(笑)。走行もスムーズなのですが、動力ユニットの構造からか、スピードを出すと若干音が籠ります。廉価じゃないのに廉価版とのことでヘッドライトが点かないところはちょっと残念ですが、改造は容易なようです。

2枚目の写真、世間で真似た?と言われている国内物と並べてみました。個人的には、そのようには見えません。

また、ICE3だけではちょっと寂しいのでKATOの通勤電車?も買って並べてみました。新同品を安く手に入れたのですが、ホビセンでもまだ買えるようなので人気がいまいちなのか、定価が高すぎるのでしょうかね。個人的には作りも精巧で気に入っています。モータは最新の3極ながらフライホイールなし、でも走行は静かで起動もスムーズです。DCCフレンドリーとわかり、別車両に入れていたデコーダを移設しました。ICEの方もNEM規格のデコーダを取り付けできるのですが、こちらはライト点灯加工のときにしようと思います。

残念なことは一つ、ET425は連接構造なのに製作中のミニレイアウト(FleischmannのR192)を通すと車両間でボディがぶつかります。もうちょっと考えてくれればいいのに〜

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