へのへのもへじ工作室
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EF13入線&カプラー交換
どれだけ待ったか忘れましたが、ようやく発売になったEF13を引き取ってきました。

早速カプラー交換しようとすると、いつもより(いつも通り?)面倒な構造に見えます。スノウプロウを外そうとするとステップが外れました。嵌め込みが堅いので注意したほうがいいです。なんとかカプラーケースを外したのですが、ナックルカプラの逃げを削る必要があります。

交換作業を終えて兄弟分と記念撮影です。EF13もCe6/8も渋い色です。それぞれ70年前、90年前の設計だけあって時代を感じますね。



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タバスコでチャレンジ・・・
黒染めを試しているうちに、茶染めもしたくなりました。お店にいけば、ウエザリングソリューションなる商品も手にはいるようですが、何か手頃なものでできないか考えました。

以前製作したキットのパーツ(銅板)でテストした結果がこちらです。
左から
 先日使った黒染め液(比較用)
 タバスコ
 醤油
です。

タバスコの圧倒的な匂いに耐えること一時間、結果がこちらです。
見ての通り、タバスコ最強・・・茶色を通り越して緑青も発生しています。醤油の方も色がちょっと変ですね。いろいろと調べると黒染めはどうやら硫化物(銅の場合は硫化銅)のようで、今回は調味料を使ったことで酢酸銅や塩化銅が生成して青や緑になったようです。

綺麗に茶染めするなら、上記の商品を使った方がよさそうですネ。また、金属以外でもサビを生成できる塗料があるようです。

https://www.youtube.com/watch?v=DJR3BHHnxBE

まあ、鉄道模型に適しているかは非常にあやしいです。




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ヨンサントー、ゴーサントー
黒染め地獄から抜け出したところで、相談がございます。タイトルの通り昭和の時刻表が欲しいのですが、JTBの「時刻表復刻版 昭和後期編」は新品では入手できないようなので、これに近い本があればほしいなと考えています。

また、ipad miniがあるので電子書籍のほうが出先でも見れるのでよいかなと思っています。ただ、電子書籍には手を付けておらず、何が使いやすいかよくわかりません。電子書籍なら自由に拡大したり検索できることが普通にできるのかも知りたいです。(某新聞のアプリがひどいので、慎重になっています)

このあたり、詳しい方がおられましたら是非話を聞きたいです。


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黒染めにチャレンジ【5】
今日は、TOMIXのED75の黒染めです。モーターを回転させながらタイヤだけに塗布しようかと思いましたが、ボックス車輪の穴が光ってましたので漬け込み方式で染めました。また、今回の動輪(TOMIX)は、真っ黒に染まるもののKATOの車輪より染まりにくかったかもしれません。

結果はご覧のとおり、通常のアングルですと横から光を当てても左側の未処理のものとさほど変わりはありません。まあ、ひっくり返せば、違いはあるのですけどね~ どうせなら、側面の明かり窓から見えるウエイトを染めた方が違いが目立つかもしれませんネ。


・・・そろそろ飽きてきました。


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黒染めにチャレンジ【4】
今日も、黒染めを進めます。昨日ご紹介した動輪回転方式でKATO D51(旧製品)を染めました。こちらもグループB(染まりにくい)でした。

これ以外にもいくつかテストしまして、KATOのトレーラ車輪(グループA)についてはほぼ安定して染めることができるようになりました。まず、KATOのトレーラ車輪は反応が早いので黒染め液を薄めて使うほうがよいようです。また均一に染めるには漬け込んだ方がよく、そのときに汚れが残ったり泡がつかないようにすることも重要です。

私の場合は、写真のとおり水(左)と薄めた黒染め液(右)を準備して、一輪ずつ染めていきます。黒染め液は、30秒以上たってから変色する位に薄めます。

(1)車輪を中性洗剤をつけた歯ブラシで脱脂します。その後、歯ブラシに歯磨き粉をつけて清掃します。

(2)清掃を終えた後は水を拭き取らずに左のコップにまとめて投入します。コップの中でピンセットなどでかき回し車輪に泡が残らないようにしておきます。

(3)一輪だけピンセットでゆっくり取り出して、水滴の着いたまま、黒染め液に投入、すぐさま瓶をゆすって黒染め液になじませます。水滴はへこんだところにのこるので、これをあえてそのままで投入したほうがよいです。

(4)全体が黒くなったところで黒染め液から取り出し、すぐさまコップの水で2−3秒洗い反応を止めます(水に長く漬け込むと白濁したことがあったので短時間がよいと思います)。その水滴をティッシュで軽くぬぐい、乾燥させます。

(5)完全に乾いて(できれば1時間後)ティッシュで軽く磨きます。

この手順で写真の通り、均一に黒く、また光沢が残った状態に染めることができました。






黒染めにチャレンジ【3】-もう一つ
マイクロエースの貨車の車輪も染めてみました。この車輪、他社の黒染め車輪が合わないので黒染めするしかありません。

こちらは、グループA(真っ黒に染まる素材)です。黒に染めてから、ティッシュで磨いて貨車に取り付けます。左の貨車(未処理の銀車輪)より足回りが落ち着きます。

ここまでいろいろと試してボトルの1/3位使ったでしょうか?材料は安いのですが、あれこれ手間がかかる作業です。

黒染めにチャレンジ【3】-さらに続きます
さらに、KATO C58の車輪の黒染めにチャレンジです。さきほどのC55よりどの程度古いかはわかりませんが、こちらも初期ロットで銀車輪です。見たところ銀色が白っぽいので黒染め反応が遅くグループBのサンプルになります。

さきほどのC55ですが、実は動輪の分解、再組立てにかなり時間がかかりまして、こちらは分解せずに黒染めできないか試してみました。まず動輪を回転させるために、テンダーの集電車輪にパワーパックがつながったレールを輪ゴムではめます。この状態でパワーパックの目盛りを少しずつ上げると動輪が回転します。

この状態で、

綿棒の先に食器洗い水溶液をつけて脱脂
        ↓
キサゲ刷毛で表面を荒らす
        ↓
黒染め液をタイヤに塗布する

の順番で作業します。動画は表示がちょっと変ですが、黒染め液を塗布している様子です。

バランスよく染まったらそこで作業終了です。今回は斑もなくKATOの現行品と近い色合いになりました(写真の先輪は未着色、後日 黒染め車輪に交換予定です)。今のところゴムタイヤのグリップに問題はないですが、もしかしたら車輪とゴムが引っ付いているかもしれません。



黒染めにチャレンジ【3】-続きです
これらの特性を踏まえて、KATO C55の車輪の黒染めにチャレンジです。この車両はC55の発売直後(何年前だろうか・・・)に購入したものですが、さきほどの分類でいればグループAです。

写真は黒染めしたもの(手前)とノーマルのもの(奥)の比較です。動輪とテンダー車輪は、最初に真っ黒に染めてしまったので、一度黒染された腐食物をはがして筆で再度黒染めを行っています。また、先輪は台車から外せないので、台車ごと軽く黒染めしています。

今回、動輪は一回目の黒染めをはがしたときにメッキも剥げて中の真鍮がみえていました。これを黒染めしたのですが、その仕上がりは最近の海外物のSL黒染め車輪(Feischmann,minitrix)と同じ雰囲気です。処理も同じようなので、耐久性も問題ないと考えています。


黒染めにチャレンジ【3】
今日も、化学の実験記録です。先日までの実験で、素材によって染まり方に差があるのはわかっていたのですが、実はKATOのトレーラ車輪でも新、旧で違いがあることがわかりました。

まず、KATOのトレーラ車輪は、
 車軸とタイヤの間の凹みが丸く表面が鏡のようなもの−グループA
 車軸とタイヤの間の凹みが水平で表面は白銀色のもの-グループB
に分かれます。
一枚目の写真で右4つがグループA、左4つがグループBです。

2枚目の写真が黒染め後です。一番左の1個は未処理のものです。黒染め液につけるとグループAのものは20秒ほどで真っ黒に染まり、グループBは数分でKATOの黒車輪ほどに染まるものの真っ黒にはなりません。

自分の好みとしてはグループBですが、最近のもの(十年以上)は、
グループAのものがほとんどだと思います。ネットで検索しても多くの方は真っ黒に染まっています。

先日染めた鉄コレ動力はグループBですが、その後の調査で分かった範囲で記録します。

グループAー数十秒で真っ黒になる
 最近のKATO車輪(動輪を含む)
 TOMIXトレーラ標準車輪
 鉄コレトレーラ車輪(昨日購入)
 マイクロエースの貨車の車輪

グループBー黒味が増すが真っ黒にはならない
 鉄コレ動力車車輪(数年前購入)
 古いKATO車輪(動輪を含む)

なお、グループAのものを薄く色づけするには、黒染め液につける時間を秒単位で管理すればできます。黒染め液から引き揚げた後に水の中に放り込めば反応が止まります。ただし、少し茶色っい色で斑ができやすいです。

また、グループAを真っ黒に染めた後は粉をふきやすく、それをティッシュで拭うと表面の黒がはがれて元のメッキが見える場合があります。時間をおいてからであれば若干はがれにくいのですが、それでも完全ではありません。その場合は紙ヤスリかマッハのキサゲ刷毛で黒染めされたところを清掃してもう一度やり直すこともできます。












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黒染めにチャレンジ【2】-続きです
鉄コレ動力の結果は写真の通り、施行前(左の写真)と施行後(右の写真)で、市販品よりは薄いですが、前より車輪もウエイトも目立たなくなりました。台車がグレーの時は、真っ黒よりこの程度が良いのかもしれません。


黒染めにチャレンジ【2】
今日も、化学の実験記録です。今日は、銀メッキしかない鉄コレ動力ユニットを染めてみました。前回の経験から、筆塗りではフランジが斑になりやすいので、漬け込んでみました。

クレオスの瓶に3倍ほどに薄めた黒染め液を作り、車輪を漬け込みます。
ところが、鉄コレ動力の車輪は若干黒くなった後大きな変化はありません。

そこでトレーラ―用のTOMIXの車輪(写真奥、鉄コレ用ではないです)を入れたのですが、こちらはすぐに真っ黒になります。さらには、銀メッキも合わせてはがれて中の真鍮が見えてしまっています・・・ちょっと失敗ですね。また、アルミと思われる鉄コレ動力のウエイトはちょっと茶色っぽく染まっています。こちらは、好きな色に塗装した方がいいかと思います。


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黒染めにチャレンジ【1】
今日は、これまでとちょっと違った化学の実験報告です。だいぶ前に購入してあった黒染め液を試してみました。本日試したのはKATO ED75旧製品で、銀色の車輪とダイキャスト(たぶん亜鉛ダイキャスト)のパーツを染めてみます。

パーツを食器洗いで脱脂、その後軽く歯磨き粉で磨いてからメッキ液を筆で塗ります。ダイキャストは見る見るうちに黒くなります。2度ほど塗ってこの位の濃さになりました。

車輪の方はダイキャストよりゆっくり反応するようです。どうしてもフランジと路面の凹みにメッキ液が流れ込み、ここが一番濃く染まります。こちらは3−4回塗って拭いて繰り返ししています。後で見たらちょっと濃すぎたようで、ちょっと斑になってしまいました。

それでも、台車に組み込んでみると粗は目立ちません。黒染めしないものと比較するとその効果は明らかです。ただ、車輪の路面のメッキが濃すぎたせいか、集電がちょっと弱くなりました。2000番の紙やすりで整えると黒さを残しても問題なく走行します。

なお、KATO C57(旧製品)のロッドとピンも染めたかったのですが、ステンレスのせいか全く色が変わりませんでした。





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NゲージDCC互換表(改2)
久しぶりにDCCの話です。先日入手したBR52-DCCサウンドもアナログ運転でサウンド対応していることがわかりました。もちろん汽笛を鳴らすことはできませんが、DCC運転と同じようにドラフト音が出ます。もちろん、D101のデジタル運転でも問題ありませんでした。これまでのテスト結果を、備忘録としてまとめていた互換表に追記しました。

なお、私の場合、アナログ運転はパルスコントローラ(自作)を利用してテストしています。一般的に「パルスコントローラを使うとデコーダーが壊れる」と言われていますが、そもそもDCC運転自体がパルスで電源を送るので基本的に壊れません。

ただ、一部のパワーパック(高電圧を出すKATO KU1)では故障するかもしれないし、パルスコントローラの種類によっては走行しない場合も確認しています(ただ、KU1はTOMIXの照明ユニットも壊す可能性があるようです)。そういった意味では、「パルスコントローラは使えない」と言っておいた方が安全なのでしょうね。


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