へのへのもへじ工作室
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Fleischmann vs Minitrix
Kato vs Tomixだったらご意見多数でしょうけど、まあ海外Nは冷静なお方が多いようでしょうから、ちょっと感想を述べさせていただきます。実は、こちらの4台は、この2社製品両方を見てからどちらかを選んでいました。

左側Fleishmann手前Re4/4はセット物で入手、スタイルはMinitrixのほうがよいとの話もありましたが、四隅の窓が嵌め込みとなったFleschmannを入手しています。その影響なのか車幅が大き目な感じです。
全体的に渋い仕上がりで、パンタのすり板も黒メッキしたような色合いです。ただ、Zパンタの形状は似ていません。それでもマイナーチェンジで改善していたようですが。

次にRe460ですが、精密かつ落ち着いた赤色の仕上がりで、さらにDCCサウンドが決め手でした。他社が出し尽くした後だったためか、円高の在庫が手に入り、今より買いやすかったようです。精密さにこだわったと思われるパンタですが、持ち上げるのに気を使いまたシューが水平になりにくいようです。塗装の艶の雰囲気はMinitrixの方がよかったのですが、赤の色合いは好みが分かれるところですね。どちらもFleischmannは空気遠近法でも考えているのでしょうか、渋めの色合いに仕上げる傾向があるように感じます。また、タイヤの黒メッキもMinitrixより濃くて、フランジが目立ちません。

一方、右側手前のBR103(これだけはドイツ機ですが)、黒裾、スカート付となるとFleishmannでは見つけられず、Minitrixのものです。この4機種の中では一番古い設計なのか、窓部分の精度がちょっと気になります。Fleischmannを選んでも最新の設計という訳ではなく、またクリームの色合いも好みが分かれそうです。Fleischmannでは今年リニューアルの予定があるとのことで、ボディ金型が新しくなるかが気になるところです。

右奥は年末に入手したRe482、車輪やホーン部はFleischmannが上手でしたが、屋根上に伸びる赤い配管はMinitrixだけが後付けです。塗装はFleischmannのほうが薄くてすっきりしているのですが、発色の良さでMinitrixを選んでいます。また先日報告の通り、ブレーキディスクはパーツを取り付けています。

走行のスムーズさですが、一般的にFleischmannが優れるような話を聞きましたが、調子がいい3台は同等で、低速ではほぼ無音で走ります。Fleischmann Re4/4はギア音がするのですが、噛み合わせを調整すれば改善するかもしれません。

また、全体的にMinitrixの方が重めで、モーター自体も大き目で、長時間の高速走行に向いているかもしれません。フライホイールの効きもMinitrixの方が強めです。一方、走行時のボディのふらつきが少ないのはFleishmannの方ですね。車体と台車の無駄な遊びがない設計にしているようです。

結局、実感重視でより精密なのがFleischmann、模型として鮮やかで長編成を走らせるのならMinitrixといった傾向でしょうか。まあ予想された通りの結果かもしれません。ただ、機種や個体差もあるので、迷うなら手に取って決めた方がよさそうです。

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車輪の模様は何でしょう?
欧州型のNゲージ、先日の記事のとおり、ミニトリックスRe482にブレーキディスクをつけながら、フライシュマンRe460の車輪を眺めてみました。

それが不思議な模様が片側だけ(台車右側だけ)、サイコロの5の目のような模様が等間隔でついているのですよ。Re465も同様です。

ウィキペディアで調べる限り、この機関車はディスクブレーキとは書いてありません。動力伝達機構(クイル式)の取り付けボルトでも表現しているのでしょうか。としたら、恐るべきこだわりですね。側面スカートでほとんど見えないと思うのですけど。

どなたかご存じの方、お教えいただければ幸いです。


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特製エッチングパーツを取り付ける
昨年末に購入したミニトリックス製Re482ですが、フライシュマン製と比較して足元、車輪のディスクブレーキがなく、ちょっと寂しい感じでした。そこで、ちょうどエッチング技術を開発中のにしおか氏に相談したところ、試作品をいただきまして、早速取り付けてみました。

2種類いただいたのですが、薄い方(0.1mm厚?)を利用させていただきました。パーツは洋白でしたので、ディスクの穴に黒塗料をのせ、2000番の紙やすりで磨きだしをします。あとは台車を分解して、車輪の側面に接着するだけです。

仕上がりはこの通り、非常に実感的な仕上がりになりました。走りだしのタイヤの回転がリアルですね。にしおか氏のエッチングパーツ、素晴らしい出来で市販品にも引けを取りません。今後の発展にさらに期待しちゃいます。

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