へのへのもへじ工作室
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今年の振り返り
今年の車両工作は一昨年から手掛けたモノレールの動力化だけでしたが、電気工作を重点的に進めていましたので、簡単に振り返ってみることにしました。

年明けは、インターネット経由でオリジナルの通信(Traino)を使い車両やパワーパックを動かすことに注力していたのですが、徐々にarduinoでサウンドを自由に出すのは難しいことがわかってきました。

そこで、Digtraxのサウンドデコーダやサウンド搭載車両を購入、アナログでは機能が生かしきれずDCCコントローラ KATO D101も購入してました。またDCCを分析するのにarduinoを使って通信モニターを作成しました。その分析結果を元に、またコントローラ側を試作したのが一枚目の写真です。この後 FleishmannのmultiMAUSも入手したので、Digrax系とヨーロッパ系のDCCの違いもいろいろとわかってきました。

また、並行して進めていた海外型客車のテールライトを安価にDCC対応したくなり、デコーダー側の製作に移ります。やってみると45円の米粒マイコンでもアドレス変更に対応しなければ製作できることがわかりました。さすがにモーターとライト両方のプログラムを入れるのは無理だったので、マイコン2個を搭載したデコーダを作ってみました。プリント基板は自分では製作できず、にしおかさんに全面的にサポートいただき、完成しました。市販品と比べるとまだ一回り大きいですが多くのNEM651コネクタ対応車両に適合します。また、必要があれば道床内蔵型ポイントデコーダも製作できそうです。

今年は、海外物とDCCに手を出してみなさんの本流から外れてしまったところがありますが、自分としてはこれまでと違った進歩があった1年だったかなと思います。


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SBB Re482 CARGO塗装入線
いつか欲しいなと考えていたSBB CARGO塗装の機関車、今年の最後になってRe482を手に入れました。

この機関車はFleischmannも出ているのですが、色が鮮やかで作りががっちりしてそうなMinitrixにしました。まあ、値段が3倍近く違ったことが一番の理由ですけど。

帰ってよく見ると、いろいろと調べているときに気付かなかった前面ステップがついていました。WEBで調べると実車でもいくつかタイプがあるのですね。運用面でも何か違いがあるのでしょうかね。

振り替えてみると、今年から突然スイス型にはまってしまって無理してこの4両(+KATOGe4/4)を手に入れてしまいました。あとはレイアウトなのですが・・・こちらはなかなか進みません。

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ゆりかもめの動力化
FUJIMIのモノレール第二弾を期待していたのですが、次は「ゆりかもめ」のようですね。

こちらであれば、モノレールより動力化しやすいかななんて思っています。モノレールで以外と苦労したのはレールを組み立て式にして安定走行できるようにするところ、「ゆりかもめ」なら、水平な路面があるのでモノレールより楽かもしれません。また、壁側からどうやって集電させようとか、ポイントの電動化とか新橋駅の折り返し自動運転とかいろいろ考えると夢が広がります。

でも、今回は塗装済のせいか値段がちょっと高めなところが気になりますね。出来がよいのから、歓迎ですけど。


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Merry Christmas♪
前にも同じようなものを作ったのですが、クリスマスにもお似合いな素材が少し増えたので作り直してみました。

ツリーはミニレイアウト用に購入したTOMIXの針葉樹、チップLEDを10個ほど取り付けます。隣の小さな家は、通販で購入したAuhagenというドイツのメーカーのもので、箱絵の右側の部分になります。
ちなみに、ホームページは http://auhagen.de/ ですが、今ドイツ語で素敵なポップアップウインドウが現われます。
この中にマイコン(デコーダ製作で利用したattiny10)とボタン電池3個を収納、配線します。

車両は、少し前に購入したスイスのRe4/4、寝台車などをつなげてのんびり走ります。簡単な報告になりますが、和んでいただければ幸いです。

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FleischmannポイントのDCC化(ミニレイアウト2)
先日から始めたミニレイアウト製作のための、ポイントの電動化&DCC化の調査報告となります。まあ、Fleischmann(N)のポイントは国内の店で売っているのを見たことがなく、先日購入したスタータセットに入っていなかったら使わなかったと思います。でも、手に取ってみると出来は悪くなく、もったいないということで、使ってみます。

まず問題になったのは、ポイントマシンが入手できないこと。また、TOMIXのポイントマシンなど手に入りやすいものも取り付けが難しそうです。結局、DCCセットを買った店に相談、海外から取り寄せをお願いして、ようやく手にいれました。

構造ですが、道床内蔵タイプになる前のTOMIXのポイントマシンにたぶん似ています。配線は3本、AC用ですからコイルが2つ入って鉄心を吸着する構造なのでしょう。違いとしては、ポイントが動き終わるとコイルの電流が自動的にきれる仕組みです。普通の電動化なら、3Pトグルスイッチで操作できるので、いいアイデアだと思います。

次に、今回のレイアウトはDCC化する予定ですので、マイコン(arduino)制御部を試作しました。先日調査したスロットルのポイント操作で、0.1秒間だけ電流をながします。電流を流す回路は、trainoからの流用(モータードライバー)です。

ここでまた問題が発生、multiMAUSでは動画の通り動作するのですが、KATO D101ではうまく動きません。multiMAUSではデコーダに取り込んだ電源電圧が高め(18V)ですが、D101では12V程度しかありません。この電圧の差が、ポイントマシンの駆動力に影響しているようです。
D101で動かすためには、電圧を高める回路を作るか、それともDCC電源とは別にACアダプタをつなげるか、いずれにせよ追加回路が必要になりそうです。

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NEM651デコーダ完成
にしおかさんから、ソルダーレジスト印刷付き新基板をいただきまして、早速組み立てました。基板パターンのみならず、素人で緑色のソルダーレジストまで印刷できるなんて驚きです。半田メッキしたあとシンナーで拭いてもはがれずにしっかりとしています。

プリント基板は前回同様、表、裏に分かれていて真ん中で切って貼り合わせる構造です。今回はダイオードが超小型で組み立て中に無くさないように注意が必要です。NEM651コネクタ部分ですが、最初コネクタを買ってきて使ったのですが、車両側にうまくはまらず0.4mm真鍮線を半田付けしています。

DZ125を組み込んでいたMINITRIX BR103にとりつけますが、ちょうどDCC基板をよける穴にぴったり入るサイズでした。また、このデコーダではBEMF機能はついていませんが、走行はスムーズで問題はありませんでした。ライト関係は、ゆっくり点灯・消灯するバージョンで、レールが汚れているとライトが点滅する問題は改善済です。

さて、次は1枚基板のままで動くようにして、薄型デコーダとして何ができるか考えてみます。


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ミニレイアウトを作るPart1
FleischmannのDCCスタートセットに付属していたレールですが、以外といい色合いで使わなければもったいないとのことで、TOMIXのマットを購入しその上に敷いてみました。色合いは今の季節にあうような、渋めの色です。車両を走行させると、これだけでも畳の上より見た目がよくなりますね。

今回のセットのレールは、ポイントも含めて全部使うと横85cm×縦45cm位の小判型になります。このサイズなら壁に掛けられるので、スチレンボードを買ってきて裏に貼り付けました。枠になる部分に茶色のモールを嵌め込み、壁のフックにひっかけて収納できるようにしました。



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