へのへのもへじ工作室
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KATO EF66の走行音を消す
最近、海外物に手を出してしまって気づいたのですが、動力車の走行音が静かなものが多いようです。それと比較すると久しぶりに走らせたEF66、うるさいほどではないものギアの音が気になっていました。同じような構造のEF64などと比較しても音が違います。そこで、これをどこまで静かにできるか、調整をしてみます。

まずカーブで音の調子が変わるので、ねじれが加わるウオームギア部分を調整します。多くの場合、噛み合わせがわずかに深すぎるようですので、車端側の軸受部にコピー用紙の小片を挟みます。これで軸受が浮いて固定されるので、シュルシュルといった音がなくなります。

また、低速重視のパルスコントローラでは、モータあたりからカタカタ音がするときがあります。これは、モータ取り付けにがたつきがあるのが原因ですので、ボディ下側の取り付け爪に楊枝を差し込みがっちり固定、先端だけ残してニッパで切り取っておきます。

この処理をして軽くユニクリーンオイルをさせば、だいぶ安定し静かになると思いますがでしょうか?


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ドーム客車点灯&試走
昨日の点灯工事の続きです。今回のMINITRIX客車セットですが、一番の目玉のドーム客車(展望車)をどうやって点灯させるか考えていました。チップLEDだと配線が見えちゃうし、そもそもwebで写真を検索すると天井には照明がないようですし、テーブルライト構造は難しそう・・・

ところが分解してみると、室内灯点灯構造になっているではないですか!ドームガラス部パーツが、車端までのびていて、LEDを乗せるスペースが準備されています。

ただし、先日作ったライトユニットの基板スペースがとれないので配線が面倒です。LEDのリード部にダイオードアレイ(バスターミネータ)を取り付け、集電のための真鍮線はドーム部のボディの隙間を通るように曲げます。台車からの集電は前回と同様真鍮パイプ経由です。

ようやくBR103+ラインゴルド型車両の整備が完了、部屋を暗くして試走します。最初はちょっとちらつきが気になりましたが、集電バネを弱めにすると、調子がいいようです。車輪が軽く左右に動く状態にすると、タイヤが安定してレールに接触しちらつきが減ります。畳の上ではちょっと殺風景ですが、秋の夜長にのんびり走らせるといい感じです。

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TRIX客車室内灯加工
BR103のDCC化と並行して、ラインゴルド用客車の方も加工を進めていました。海外Nゲージは日本ほど室内灯にこだわっていないのか、昔のGMのような構造で、それぞれの台車に一枚の集電板を取り付けて、車軸から集電する仕組みです。

室内照明ユニット(T66656)は発売されているようですが、2千円以上と高価ですし、何より電球のようでしたので集電板だけ手配して他は自作してみました。

なお、室内灯は通常のアナログと同様、ダイオードブリッジでLEDを点灯させる仕組みです。デコーダーをつけなくても、DCCの電源で点灯します(もちろん消灯はできません)。車体が長いので両側にLEDを取り付け、その間をタイヤの透明プラ棒と電気を反対側に流す真鍮線2本でつなぎます。LEDとプラ棒はストローで保持して光軸がずれないようにします。

全軸終電でないのでちらつきが不安ですが、locoをつけると効果があるとのことで、後で試してみようと思います。


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BR103デコーダー取り付け
少し前に購入したMinitrix BR103のDCCデコーダー取り付けのメモです。最近のヨーロッパ車両にはNEM651規格の6ピンコネクタが準備されており、元からついている基板を抜いてデコーダー(今回はKATO DZ125IN )を取り付けるだけです。ただ取り付けるときに基板の表裏を間違えないようにしたほうがいいようです。製品によっては明確な指示がなく、わかりにくいです。

今回デコーダーを取り付けてライトが暗いことに気づきました。NEM651では、電球に流れる電流がレールからの脈流となり、電流が半分ほどに減るようです。まあ、電球の寿命を考えるといいのでしょうけど。

そこで電球色LEDに交換しますが、付属基板とDCCデコーダーでは片側のみ(回路図で後ろ側)電流の流れが逆になることに注意が必要です。また、DCCデコーダーを取り付けたままアナログ運転でもライトを点灯させるのなら、後のLEDのデコーダー逆側も反対側のレールに接続しないとなりません。まだ、KATO DZ125INだけかもしれませんが、片側だけLEDが完全に消灯しない現象がでました。たぶん、DCC信号がノイズとなってLEDに流れているのでしょう。そこで、LEDと並列にコンデンサを追加して対策とします。

結構手間がかかったのですが、これでDCC運転、アナログ運転とも ライトが正常に点滅するようになりました。また、加工中に信号をショートしたりするとデコーダーの保護回路が作動して、動かなくなるようです。このときは、コントローラ(D101)でアドレス解放、再設定するとエラー状態にリセットがかかるのか、再び使えるようになるようです。電源のオフ、オンで治らなくても、細かい理由はわからないのですが、経験からすると何か処理がされているようです。もし、デコーダーが動かなくなったときには、試してみる価値がありそうです。


懐かしい写真を見つけると・・・
今更、昔の海外型を集めるきっかけ?となった雑誌の写真と再会しました。普通は日本の国鉄型機関車の写真なのに時々、見慣れない機関車が登場、強烈な印象がありました。

今になってよく見たら、量産型のBR103ではなく試作車のE03、またドーム客車は連結されていないようで、先日集めたものとの共通点はなかった。記憶っていい加減なものですね。




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