へのへのもへじ工作室
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DD13の30年の進化
さっそく買ってきました、KATOのDD13です。

30年ほど前に手に入れたものと早速比較です。ちなみにKATO以外のものもこれまで発売されていたようですが、運よく売り切れてしまったので買えませんでした。そちらは、他の方の比較記事に期待します。

まず横から、眺めます。当然ですが、よく似てますね。旧製品よりさらに背が低くなっているようです。塗装の感じは非常に似ているのですが、オレンジの発色はよくなっていると思います。でも、白帯は旧製品のほうが白くて私の好みです。

2枚目の写真ですが、右手前から、旧製品(買ったまま)、新製品、旧製品(色入れあり)の順番です。さすがに旧製品のデッキ部分はクレー一色で現在では物足りなさがありますが、デッキと手すりを塗れば今回の新製品と非常に近いイメージに見えます。

なお、カプラーは製品添付のものは長すぎるので、手持ちのナックルカプラーのばね部分の突起を切り取って取り付けました。なお、走行性能ですが旧製品もよかったので大きな差は感じません。たいした報告ではございませんが、みなさんの参考になれば幸いです。




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ようやくBR103を手に入れた
昔、雑誌とかで見た懐かしさから買ってしまったTEE色のドーム客車
以前、http://traintrain.jp/blog/detail/mid/24708/date/2013-05-20 でご紹介したものですが、本命の牽引機としてBR103を手に入れました。

BR103は、いろいろとバリエーションが多く、Nゲージでも3社ほどから発売されているようです。今回は、自分のイメージとしてマイクロスカート付、ひし形パンタ、TEE色の、MINITRIX 品番12194を選びました。試作機のE03のほうがドーム付き客車にあうのかもしれませんが、塗装の好みで量産型を選んでいます。

ボディはリニューアルしているとのことですが、ライトが電球だったりします。分解するとフライホイール付でDCCデコーダー対応にはなっているようです。でも、このスペースではサウンドデコーダー搭載は難しいかもしれません。車重は110gと比較的重く、走行は、非常になめらかでアナログでも安定して走ります。


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RIC客車入線 &Re460 DCCテスト
Re460用にKATOのRIC客車、簡易寝台車の3両セットを手に入れました。室内灯標準装備ということで、DCCで運転して大丈夫なのかちょっと気になりました。

念のため分解して確認します。証明ユニットはLED化されたもので電球色フィルタがセットされていました。これなら発熱の問題はなそうです。また、どうも光が均一でないと思ったら、車体が長すぎてライトパーツが端までとどいていません。またテールライトは非点灯でした。

まあ、細かいことは気にせずにRe460で試走します。自作コントローラを使ってD101で試せなかったファンクションを試してみました。

F9 牽引ギア ON/OFF
F10 ミュート ON/OFF
F11,F12 ヘッドライトの左右個別オン、オフ

F11,12は、後押しの時にヘッドライトをオフにするのに利用するのでしょうか。また、F13以降は、DCCコマンドの送り方がまだわかっていません。わかり次第、また試してみようと思います。


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千円DCCコントローラその4
ライトと動力車両の運転がなんとかできたので、今回はファンクションキーを試してみます。Digitraxのサウンドデコーダー(C57に組み込み途中です)で試します。
http://traintrain.jp/blog/detail/mid/24708/date/2013-06-09

コントローラ側は、小型スイッチを追加します。
http://akizukidenshi.com/catalog/c/ctactsw/
にあります一つ10円のものです。
スイッチの片側はグランドに接続、もう片方をarduinoのピンに接続、digtalReadで読みだして、ボタン操作を読み出します。
スイッチは少なめですが、これまでのコントローラ
http://traintrain.jp/blog/detail/mid/24708/date/2011-05-05
と操作をあわせてみました

赤:F0~F4を切り替えます。
  ファンクション番号はLEDの点滅回数でわかるようにします
  F0なら消灯、F3なら3回点滅してちょっと間があくような表示です
 青:ファンクションのオフ
 緑:ファンクションのオン

DCCで送られるコマンドは、例としてあげると"03,80,83"の3バイトですが、2バイト目のビットの1,0を変えるとF0~F4に割り当てた機能のオン、オフとして働きます。まだC57に搭載したスピーカーは固定していないので音質がいまいちですが、よろしければご覧ください。

本日の部品代:30円
これまでの部品代合計:685円

これを基板に乗せてスタッドを付けてケースに入れるとあと200円ほどかかるでしょうか。このまま完成させてしまうか、ちょっと他のこともやってみるか悩むところですね。

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千円DCCコントローラその3
先日はライトを制御しましたが、今日は動力車両を実際に動かしてみます。

これを機会にもう一両、デコーダーを組み込みました。さすがにFleischmannやサウンドデコーダーを壊したくないし、KATOのフレンドリーデコーダーEM-13ではライトがないので通信状態がよくわかりません。そこで氷河特急セットの機関車(GE 4/4 RhB)に、ホビーセンターKATOで新しく発売になった動力車用デコーダを取り付けます。
http://www.e-katomodels2.com/shop/g/g29-025/
買ってきて実物を見ると、今までのdigitraxと比べると小さいことにびっくりします。ただ、部品も小さいので取扱いには注意が必要ですね。また、値段も以前と比べるとだいぶ買いやすくなりました。(3000円ちょっとで購入)


さて、コントローラ側には、運転用のボリュームを追加します。
 10kΩ可変抵抗 50円
 つまみ 30円
抵抗の両端は電源に中央の端子は、arduinoのアナログ入力ポートにつなぎます。今回もDCCコマンドの詳細説明は省略しますが、前回16進で、"03,3F,00,BC"を送ったところ、3バイト目の00を01,02,03と大きくすると速度が上がります。(なお4バイト目もチェックバイトなので変化します)
とりあえず、アナログと変わり映えはしませんが、動画をご覧ください。

本日の部品代:80円
これまでの部品代合計:655円


千円DCCコントローラその2
今日は、トランジスタドライバでDCCコマンドを実際に送れるか、テストしてみました。まず、追加した部品はこちらです。
マイコンチップ atmega328P(手前のIC) 250円
電解コンデンサー 25V1000uF 30円
DCジャック(プリント基板付)100円
5VレギュレーターTA78L05 25円(4個で100円)
今回は、マイコンにarduinoを書き込むために必要なもの(FT232C)は含めておりません。10円未満の抵抗、コンデンサ、あとACアダプター(15Vもしくは12V)は流用できるものがあるとして対象外とさせていただきました。

現在、ブレッドボードを使って回路を試作しています(ブレッドボードとジャンパー線も部品代から除外しています)。これを使って、DCCコマンドを送ってみます。今回arduinoのプログラミング方法とDCCコマンドの詳細説明は省略しますが、16進で、"03,3F,80,BC" と "03,3F,0,3C"を交互に送ります。

ここで、以前購入したDCCフレンドリーデコーダ搭載車両をモータードライバーの出力につなげると、走行方向切換信号を受信してヘッドライトとテールライトが交互に切り替わります。

本日の部品代:405円
これまでの部品代合計:575円

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千円DCCコントローラその1
目標宣言したのはいいものの、まだこの値段で作りきれるのか、まったくわかりません。マイコン側はいくつか案があるので、まずはDCCパワーパックの出力をどうするか考えます。

DCCは、
http://ja.wikipedia.org/wiki/デジタルコマンドコントロール
のように、プラス、マイナスを絶えず切り替えて電源を出さなくてはなりません。そこで、2つの部品を比べてみました。これはどちらもモータードライバと呼ばれている部品です。

左の部品(BD6231)でも動くようなのですが、ダミー負荷としてモーターをつなぐと安全回路が働くのか止まってしまいました。とりえず、右の部品(東芝TA7291)だとこのような波形で電源が出せることがわかりました。スイッチングが早いためか、若干熱がでるようですが、とりあえずこちらで製作を継続します。

本日の部品代:170円


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【新】1000円で作る・・・
○○円でつくる△△、このタイトルがまるで拓啓ぽんさんのパクリになっていますが、ご容赦ください。題材は、DCC専用コントローラです。

このところ振り返ると、初めてサウンドデコーダーを買ってから、2か月、少しづつDCCの世界の仕組みや状況が少しずつわかってきました。
また、皆様のご意見をお聞きし、自分なりになぜDCCがそれなりの普及なのか、わかってきたような気がします。それを説明したところで賛否両論はあるかとおもいますので詳細は割愛させていただきますが、一つ、コントローラが高いことに目をつけてみました。

私の場合は、KATO D101を量販店で割引購入しましたが2万弱、この機種で満足できるか(逆にすぐに飽きちゃうのではないか)が予測できず、車両セットを買える値段で新たにパワーパックに投資するのは、決断が必要でした。

そこで、もし最初の一両と組み合わせてつかうことに限定(制限)したものが、格安で手に入れば(もしくは付属品ながば)いろいろと見方もかわってくるのではと考えました。KATOであれば動力車専用デコーダーEM13のお試しとしてセット販売でもされるようなイメージです。本当は、サウンド付車両とのスターターセットならインパクトがあるのでしょうけど。

まずは、目標を明確にしておきます。
1 部品代は千円、まずはケースなしで最小限のものをつくる
2 アドレスは3固定(車両を買ってきたまま動かせる)、N専用
3 通常の走行機能に加え+ファンクションキー 
   (できればF9以降も)
4 CV値の読み書きやポイント切り替えなどはやらない。
5 身の回りのものは最大限に利用する
6 (できれば)夏休みまでに作る

最後の納期はちょっと弱気ですが、こんな感じです。今後、いくつか課題があるでしょうけど、まずは目標宣言でした。


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氷河特急ショートカプラーセットを試す
連結の隙間が広すぎると話題だった氷河特急ですが、ラウンドハウスから発売になったショートカプラーパーツを買って取り付けてみました。改造というほどのものではありませんが、いくつか気づいたことをご報告します。


まず、機関車のカプラー交換から取り掛かりました。いつもはスノープロウなどを兼ねたパーツで簡単に外せたのですが、今回は説明書の通りパーツを台車側に押しても押し方が悪いのか、びくともしません。そこで一度ボディをはずし、さらに前面パーツもウエイトから外して作業をすすめました。写真のとおり、爪は小さいものの結構固く、隙間にドライバーなどを差し込まないと抜けませんでした。交換後はこのとおり、断然かっこよくなりますね。


また、客車の方は、説明書の通りで特に問題なく進められました。ただし、写真のとおり、スイスの白十字マークが間延びした幹事がちょっと残るようです(以前より断然いいのは間違いないですが)。また、幌はかなり薄く(短く)なりましたので、片側のみ交換したほうが隙間が目立ちません。これでも、普通のR250程度のカーブでは問題ないようでした。

さて、あとはラウンドハウスから発売になったDCCデコーダーをどうするかですが、サウンドデコーダーではないので購入するかちょっと迷いますね。


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99円リモコンでDCCを動かしてみる(2)
その後、LocoNetの調査を進め、リモコンからファンクションキーがつかえるようになったのでご報告です。
アイスマンさんのアドバイス通り、数字をファンクションキーに割り当ててみました。D101と先日作成したリモコンの受信機兼LocoNetのスロットルの回路、テスト車両(Re460)は以前ご紹介したものと同じ構成です。

今回、本当はF9以降の音をかなさんにご紹介したかったのですが、F9以降の通信分析ができず、こちらは少し先になりそうです。

ひとまず、LocoNetは終了し、今後別の企画を進めようと思います。


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