へのへのもへじ工作室
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DCCサウンド SBB Re460
スイスで有名なこの機関車、以前から気になっていましたが、先日Y・M-BAHNさんにも詳しく紹介いただきまして、ついに購入しました。ちょうどC57のサウンドデコーダ搭載を調整中で、まずはDCCサウンドの完成品の出来も見てみようということで、思い切ってFleishmannの731372を選んでみました。

まず外観ですが、聞いていた通り、前面手すりが後付けだったりパンタグラフが精密で最近の設計のようです。走行は確かにスムーズで申し分ない出来ですが、思っていたよりは軽く計ってみると80gでした。

サウンドですが、正直期待以上で驚きました。Nの車体でここまではっきり大きな音がだせるのですね。電源オンで機器の起動音、加速時にはインバーター音、減速時にはブレーキ音、その他アクセサリの種類も多く、操作が面倒な位です。また、キャブライトもついております(個別に制御可能)。

また、アナログ運転も試してみましたが、少なくても起動音、インバーター音、ブレーキ音はDCC運転時と同様自動的に出せるようです。なお、電圧制御のパワーパックでは若干の操作遅れがあるような気がしますが、許容範囲ですね。ただし、パルス制御(自作)ではサウンドが乱れるなど異常がありました。

早速、どんな作りなのか気になり分解してみました。最初ボディの外し方がわからず、ネットで調べたら車端のバッファがクサビになっていたのですね。構造はシンプルで、ダイキャストの上全体にDCCのプリント基板がねじ止めされています。スピーカーはプラのパーツで止められていますが、思ったおり小さいですね。これで音量がだせるのだからうまく設計されているのでしょう。

さて、問題は何を引かせるかですが、SBBの車両は他に持っておりません。これからのんびり探そうと思います。



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99円リモコンでDCCを動かしてみる
先月、試しに買ったサウンドデコーダでDCCにはまり、Digitraxのコマンドステーションを買ってしまって、折角なのでそこについてたLocoNetも有効につかえないか調べています。PC接続も検討中ですが、まずはいつもの?赤外線リモコンでスロットルをつくれないか試してみました。

リモコンは解析出来ればなんでもOK、リモコン側に合わせてarduinoのスケッチを作ります。今回は秋葉原で購入した、なんと99円!の格安リモコンを使ってみます。こちらで販売しているものですが、元々は液晶表示器用だったようです。
http://www.aitendo.com/product/1179

この信号をLCDに表示して、分析します。スケッチは以前、作った家電リモコン変換器のもの、
http://traintrain.jp/blog/detail/mid/24708/date/2013-03-17
を再利用しています。

これを作るにかかった費用は、右側のarduino書き込み器をいれても2000円ちょっとでしょうか。今回はちょっと雑な作りですが、実験用ということでご勘弁を。現在は、走行のオン、オフだけですが、
LocoNetを詳しく調べれば、DCCのファンクションボタンなども操作できると思います。

これなら、寝転んで汽笛を鳴らせます。
車両側もまだまだな状況ではありますが、少しづつ前進です。


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LocoNetを試す(テスト編)
開発中のLocoNetを試すために、スケッチを考えます。

まず、LocoNetはさきほどの回路図の通り、arduinoのシリアル通信を使います。Serial.begin(16600)でLocoNetの16.6kbpsに合わせて通信を開始します。

これで、LocoNetの監視をすると、D101のスロットル操作データも流れているのがわかります。そこで詳細をDigitraxのマニュアルで分析し、arduinoから走行のオン、オフをコントロールしてみました。

まだ、わからないところも多いのですが、ひとまず成功です。

LocoNetを試す(準備編)
今週は、LocoNetにはまっています。DCCに詳しい方はごぞんじかもしれませんが、Digitraxの製品にはLocoNetというネットワーク機能がついています。先日購入したKATOのD101も、DigiraxのOEM製品でコネクタがついていましたので、試しに使ってみることにしました。

まずは、ケーブルの準備が必要です。
KATOの純正品もありますが、
http://joshinweb.jp/train/2847/4949727510163.html
今回は余っていた電話用のケーブル(6極4芯)を使いました。

通常はこのままスロットルを購入して運転するようですが、それなりの値段がするのでまずは自作で試してみます。パソコンにつなぐ方法もあったのですが、JMRIの理解に時間がかかりそうなので、いつものarduinoボードとつなげてみます。

ケーブルとarduinoボードは、今回は百円ショップで電話線の中継アダプター
http://e431.jp/products/detail.php?product_id=438
を購入し、分解して使います。これで簡単に取り外しができるようにします。

arduinoボードとLoconetの間には簡単な信号変換回路をつけました。くわしくはきちんと動いてからご報告ということで。



ArduinoでDCC通信モニターを作る
DCCを使い始めてまだわからないことも多いですが、arduinoを使って通信モニターを作ってみました。

これで通信を覗くと、いろいろなものが流れているのがわかります。先頭はどうやらアドレスのようですが、常にいくつかのコマンドが流れているようです。こんな感じです。
1,B0,B1,OK
1,3F,AF,91,OK
1,3F,AF,91,OK
1,3F,AF,91,OK
3,3F,8E,B2,OK
3,3F,8E,B2,OK
3,3F,8E,B2,OK
3,3F,8E,B2,OK
3,3F,8E,B2,OK
1,3F,AF,91,OK
1,3F,AF,91,OK
1,3F,AF,91,OK
3,3F,8E,B2,OK
3,3F,8E,B2,OK
1,80,81,OK
コマンドの最後にはチェクバイトがついているようなので、そのチェック機能をつけてみました。



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サウンドデコーダーのその後
C57へのサウンドデコーダ取り付けの続きです。
今日は、デコーダーをテンダーに収納してみました。

まず、スピーカーを大きめのものに変更、サイドに追加した鉛ウエイトで挟み込み固定します。音が床下から抜けるようにテンダーの床にはいくつか穴を開けています。

運転するにあたり、CV2(起動電圧)とCV58(ボリューム)を調整しました。結果は動画の通り、無事動きと音を同期できるようになりました。でも、まだ音量、音質は、もう少し工夫が必要かもしれません。

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TrainoとDCCのコラボレーション
1年ほど前作成したTraio組み込みDD51
http://traintrain.jp/blog/detail/mid/24708/date/2012-06-12
こちらをDCCのレールで動かしてみました。

Trainoの仕組みとしては、レールからの電源で動きますが、DCでもDCCでも同じはずです。ただし、操作(コマンド)はこのバージョンのTrainoは赤外線を受信して動きます。もちろん、キハ181系はDCCフレンドリー対応デコーダを搭載しており、DCCのコマンドで動かします。

レールが短く車間が取れず、iPhoneとKATO D101は操作が全く違うので、運転を楽しんでいる暇はありませんでしたが、同じレールに共存してもまったく問題ないことがわかりました。

KATO D101もLocoNetでスロットルを追加できるとのことで、いろいろと拡張できそうですね。



初めてのDCC
先日の初めてのサウンドデコーダー購入をきっかけにDCCが気になっておりました。いくつかの模型店で話を振ってみたものの、詳しい情報をお聞きすることはできませんでした。(かなり詳しい方もいたのですが、私の知識があまりにも乏しく基本を知ることは大事だと感じました)

やはり自分で試すしかないと決心し、Minamiさん他のアドバイスもあってKATOのDCC入門セットとDCCフレンドリーデコーダー3個を購入してみました。他のDCCコントローラと比較すれば格安なのでしょうけど、今回の組み合わせで約22000円、私にとってはちょっと思い切った出費です。ホビーセンターカトー扱いで通常のKATO製品より割引率が低いのがちょっと残念でした。

まずは、「DCCフレンドリー」という位だから、どの位簡単に始められるかの確認です。テスト車はキハ181系、まず先頭車はスイッチのあるあたりのパーツだけはずしてデコーダーFL-12を差し込みます。なお、先頭車は同一編成で逆を向くので、互いに差し込む方向を変える必要がります。差し込むにあたって事前に聞いたとおりちょっと引っかかりがあり、プリント基板の端ををライバーで押しこみました。(そのときに基板の上の電子部品は触らないように注意したほうがいでしょう)

また、動力車はボディを外した後に、床下パーツと台車を外しました。こちらもデコーダー(EM-13)を差し込むだけなので簡単です。また、給電コネクタがKATO専用ですので、TOMIXのコネクタに変換するケーブルだけは作成して試運転を行います。

まず、コントローラの方は、アドレスを3(デフォルト)に指定しないと、動かすことができません。こういう基本的なことは、ななめ読みしやすい日本語マニュアルがあって助かります。

試走は一発で成功、その後アドレスを変更(181系なのでアドレスも181に)するまで約1時間で、何一つ問題無く動かすことが出来ました。

アナログ走行との比較ですが、走行は特に気になるところはありませんでしたが、微低速は低周波コントローラのほうが安定しているかもしれません。その代わりにライト関係は明るさが一定ですし、消すこともできるで、DCCのほうがちょっと便利ですね。

また、思った以上にうまくいったので、この2つのデコーダーがアナログコントローラーでどういう動きになるのか調べてみました。

電圧制御コントローラの場合
 動力車(EM-13)
   非DCCと同様に前後とも走行する。(ただし、低速がきかない)
 先頭車(FL-12)
   常にヘッドライト(逆側はテールライト)しか点灯しない。

PWMコントローラ(自作 高周波モード)の場合
 動力車(EM-13)
    前向きだけ走行する(逆にすると停止したまま)。
    ただし低速はきく。
 先頭車(FL-12)
   常にヘッドライト(逆側はテールライト)しか点灯しない。

こんな感じで、デコーダー非搭載車とまったく同様というわけではないようです。なお、どちらも自作コントローラですので、皆さんがテストされた場合と違った結果かもしれません。

なお、DCCコントローラのレール上にデコーダー非搭載車(動力車)があったときは、唸り音がします。電流も常に流れていますので、精神衛生上よくありませんね。新D51が故障するというのはこの状態でしょうか。また、このDCCコントローラでアナログ車両を運転できるかは、まだわかっていません。



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