へのへのもへじ工作室
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急行ニセコ補機切り離し
先程のC62-3加工の続きとなります。

C62-3号機の前部カプラーを交換するものの2号機の方がわずかに起動が早く補機の切り離しがやりにくい状況でした。

ちょっと手間でしたが、分解して動力ユニットを入れ替えました。これで、2号機を動かして連結、開放ができます。また加工部分を塗装し、今年最後の工作はこれで完成です。

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C62-3にトリップピンを付けてみる
引き続き、C62-3の調整です。

C62-2との重連を楽しみにしていた方も多いかと思いますが、残念ながら前部カプラーは一体型でした。それで、C62-3側にトリップピンをつけてみました。

カプラーの可動部は、ナックルカプラーからの削り出しです。バネはスノープロウの裏に隠すことにしました。もうちっと調整すれば一発で開放できそうです。

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C62-3 ボディのブレを補正する
またまた、細かい話となります。先日発売されたC62-3、スローで走行するとどうも車輪の回転にあわせてキャブのあたりが揺れるような感じがします。2号機では気にならなかったのですが、今回はちょっと気になります。

問題は第三動輪にありそうだったので一度取り外し、ゴムタイヤをグルリと密着させました。これだけでキャブのブレは解消されました。
KATOのSLでは何度か同じようにして改善できたので、参考までにご報告です。


Merry Christmas♪
今日はクリスマスイブ、ツリーをイルミネーションで飾ってみましたが、いかがでしょうか?

みなさんもいろいろと製作されているようで、ちょっと工作をしてみました。arduinoに使っているチップで、柔らかく点滅するようちょっと工夫してみました。



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モーターを解剖すると・・・
先日分解したT社DD51ですが、やはりモーターの調子が悪かったようです。そこで、モーターを分解してみました。

このモーター、フライホイールを外さないと分解できません。両側のフライホイールをペンチではさみ、ねじって抜き取ります。

すると、どうも電機子の接点部(コミュテーター)のところに何かが詰まって溝が埋まり、隣同士で接触しているように見えます。これでは、コイルの方に電流は流れず、止まってしまうこともあると思われます。

一方モーターケース側のブラシはそれほどすり減っているようには見えませんでした。想像ですが、最近は改良されているのでしょうね。


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arduinoのPWM設定
今日は、さらに一般の方には役立たない情報となりそうです。arduinoで使っているatmega328というマイコンから、高速パルスを出すためのプログラミングの説明です。

マイコンから高速パルスが出せれば、それと電気回路をつなげて、モーターの回転やライトの明るさ等を自由にコントロールできるようになります。以下、ちょっとわかりにくいですが、必要な時に参考になれば幸いです。

■どこからパルスを出すか
arduinoで使っているマイコンatmega328では、タイマ機能というのが3つ入っていまして、
自由に使えるタイマは、
arduinoの タイマー1
arduinoの タイマー2
となります。
このタイマを使うとD10やD3ピンからPWM信号を取り出せます。ピン番号は、ICのパッケージによって異なりますので省略します。また、タイマ1と2では機能、性能にちょっと違いがあってわかりにくいですが、今回はタイマ1(arduinoのD10ピン)を例に説明します。
まず始めに、使うピンを出力モードにしておきます。
--->pinMode(10,OUTPUT);

■パルスを出すための基本設定
タイマーはさまざまな使い方ができますが、今回は繰り返し周波数とデューティを変更できる方法を紹介します。基本となるビット設定は以下の通りです。

TCCR1A の BIT7=0
TCCR1A の BIT6=0
TCCR1A の BIT5=1
TCCR1A の BIT4=0
TCCR1A の BIT1=1
TCCR1A の BIT0=1
TCCR1B の BIT4=1
TCCR1B の BIT3=1

■カウンタの速さを決める設定(1)
パルスの周期、幅の詳細はこの後で決めますが、まずは1カウント進める時間の単位を選びます。
たとえばarduinoで16MHzの発振器を使う場合は、
TCCR1B の BIT2=0
TCCR1B の BIT1=1
TCCR1B の BIT0=1
とすれば、1カウントが4μSという設定になります。
このタイマは最大255までカウントできますので、 1mS周期まで=約1kHz以上のPWMとして使えます。
もし、もっと早くしたり遅くしたりするときは、マイコンのマニュアルのClock Select Bit Descriptionで調べて値をかえるといいでしょう。

■カウンタの速さを決める設定(2)
周波数をたとえば5kHzにあわせるには周期が200μSですので、以下のように設定します。
OCR1A = 200μS /4μS - 1 = 49;
4μSはさきほど(1)で設定した1カウントの時間です。それから1を引きます。時間の単位をあわせて計算しないと、思い通りに動きませんので注意が必要です。

■パルスの幅やデューティを設定する。
モータをコントロールするにはそのON時間の比率(デューティ)が重要になるかと思います。
OCR1Aの値に対してOCR1Bに割合を設定してあげます。
例えば 25%に設定するときは
 OCR1B = (49+1) * 0.25 - 1 = 12;

■まとめ
これまでの設定で、未指定部分をゼロにして、スケッチを書きます。
pinMode(10,OUTPUT);
TCCR1A = 0b00100011;
TCCR1B = 0b00011011;
OCR1A = 49;
OCR1B = 12;
となりますでしょうか。
まだ、この設定、自分では試していないので間違いがあるかもしれませんが、その時はご容赦ください。

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な-んとなく微妙な455系〜
今日は、製品にケチをつけるようなつまらない話であまり為にならないご報告ですが、気を悪くしないでください。

先日購入したT車455系ですが、大きな問題があるわけではないのですが、どうも気になるのです。
他社製品は持っていたので、これまで何度か店で見せてもらっていながら見送っており、
期待が高まりすぎたのかもしれません。


気になっているのはご想像の通り?先頭部、ライト形状のところの話はとりあえずおいて、クリームの塗装です。写真ではわかりにくいのですが、手前のT社は正面は側面より若干黄土色っぽいように見える場合があります。でも、他社製品(後)と比較すると問題にするようなレベルではないようです。

また、今年購入した113系、色合いがいいとのことで購入し非常に満足していましたが、455系はこれよりもさらに綺麗に見えます。実は今日、ある場所で今回より塗装が良かったともウワサされる前回ロット在庫品を見つけました。気になったので商品を見せてもらったら、確かに正面の塗りは濃いようですが正面と側面の色合いの違いはわかる状態でした。

ということで、今回ロットはアタリなのだと自分を言い聞かせて、パーツ取り付けを始めようと思います。

教えてください...TOMIX DD51分解
先日、棚を整理していたら、不調であったDD51が出てきました。試走すると過電流が流れてカクカクします。状態からして集電不良ではなく、以前キハ10系でも起きたモータ内部の故障のようです。交換に向けて分解しようとしたのですが、上回りをはずしたこの先の手順がわかりません。

モータ横のステップ部分がぽろっとはずれそうな感じもするのですが、、、まずは詳しい方のご意見をうかがうのが間違いないかと思い、こちらで質問させていただきました。



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ちょっと細かい電気回路の話です
最近は、パワーパックといえどもパルス幅制御のものが一般化してきたようです。また、電圧制御と違って発熱も少ないので、回路がわかってしまえば放熱板もほとんど不要で、工作も楽になるかもしれません。

ただ、電源のマイナス側をコモンにして、プラス側で電流をコントロールすると、FETの場合ではPチャンネル素子が必要になるかと思います。ここでより一般的な素子(NチャンネルMOS-FET)を使って、回路を組む時の一例をご紹介します。

NチャンネルMOS-FETを電流の流れだし側に使うときは、電源電圧より高い電圧にしないと完全なオン動作にならない場合が多いです。この電源を別に準備すればいいのですが消費電流も少ないので、マイコンやその他の発振回路から、電圧をかさ上げことが可能です。添付回路では、12Vにマイコンの電源電圧約5V分をかさ上げして17V程度の電源とした例です。なお、この17Vではマイコンの出力電流程度しかとれませんので、これで車両を動かすことは困難でしょう。



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