へのへのもへじ工作室
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【梅小路蒸気機関車館】無事、行ってきました
なんとか雨もあたらず、また津波警報の影響も心配しましたが、予定通り帰宅できました。
今日は京都駅に予定より早くついたので、清水寺に寄った後二年坂でゆっくり食事をしてから梅小路蒸気機関車館に移動しました。

梅小路蒸気機関車館は、立派な扇形線庫ですね。これだけまとまって蒸気機関車が保管されていると、いろいろ目移りしてしまいますね。
また、小さいお子様連れが多いので驚きました。

あと、昨日は東京駅から500系のぞみに乗りましたが、ニュースによると本日はもっとすごいことになっていたようで。。。

今回、いろいろとアドバイスいただきました方々にお礼申し上げます。

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【梅小路蒸気機関車館訪問計画】「るるぶ」を開くとそこには・・・
昨日、京都訪問についてみなさんから貴重なアドバイスをいただき、ありがとうございました。

梅小路蒸気機関車館のホーム―ページを眺めながら、手持ちで、保存機に近いものをいくつか並べてみました。これの本物が見られるのですね・・・(いたずらに似ていないメーカー・製品をセレクトしたわけではありません)
手前のC61がスチーム号牽引予定機のようです。ちょうど【HOゲージ鉄道模型運転会】が開催中のようです。

また、今日は「るるぶ」を探しに本屋に行きました。ところが、書棚を見ても近場の「鎌倉」とか「伊豆」しか目にとまらず、京都は古びた一冊しか見つかりません。こんなものかと目を下ろすと、新刊が山のように平積になっていました(^^)。

買ってきたのが、これです。表紙には「龍馬」がどうのこうの書いてあるようですがあまり興味なし。
もちろん最初に探したのは「梅小路蒸気機関車館」、ところがのっていないのです(TдT)。「なぜだ」と叫ぶと、「そもそも、父と息子で京都は似合わない」と嫁と娘の冷たい声・・・
たしかに、この雑誌のターゲットは、表紙デザインからして母や娘であることは明白です。もちろん、鉄道模型店も載っていません。気を取り戻して、清水寺周辺を調べます。

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【教えてください!】京都・梅小路蒸気機関車館を訪れる予定ですが、、、
息子がずっと乗りたがっていた500系のぞみが廃止になるとのことで、その乗り鉄をかねて、今週末に京都を訪れる予定です。(私は、修学旅行以来30年ぶりです~)

せっかくの機会なので、いつかは行こうと思っていた梅小路蒸気機関車館を訪れることは決めたのですが、詳細はこれから決めようと思っていました。

このブログでお尋ねするのも適切ではないかと思いましたが、行かれた方も多いかと思い、勝手ではございますが、いくつか教えていただきたいです。

・梅小路蒸気機関車館の見どころや、見落とししやすいところなど、
 ご存知であれば教えてください。
 HPで見つけたSLスチーム号には乗ろうと思います。
 また、ほどほどに写真を撮って見学するとなると、どの程度の時間が必要でしょうか。
 
・梅小路蒸気機関車館から清水寺移動するのですが、
 何で移動するのがいいのでしょうか?
 また、その途中でランチにしたいのですが、
 お勧めのお店などご存知の方はいらっしゃらないでしょうか?
 (特に京都だけに限定ではないが、なにか関西らしいお店を希望しています)

・時間があれば鉄道模型店にも寄ろうと思うのですが、
 上記ルートで立ち寄れるお店はあるのでしょうか?

前日宿泊するので、京都には6時間程度の滞在となりますが、時間を有効に使いたいと考えています。



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トラのカプラー交換とラッピング線
今回、わかりにくい組み合わせのタイトルですが、まずは先週購入したトラ14500のカプラー交換から説明します。

TOMIXでは少し前からミニカーブレール対応とのことで、2軸貨車のカプラー取り付け構造が変化したようです。以前は、簡単にカトーカプラーに交換できたのですが、最近のものは何かを加工しないと取り付けが難しいようでした。今まではKATOのELに付属していたカトーカプラーアダプタ(呼称に自信なし)の穴を広げてつけていましたが【左の例】、今回はCSナックルカプラー(EF58-35用)を使っていました【右の例】。取り付け穴を針やすりで広げ、穴の上部をちょっと削ってバネを接着します。バネがきいているせいか、自然解放はしませんでした。
車体側は無加工ですので、気に入らない時には簡単に元に戻せます。

最後に、「にしおかさん」のブログで使いやすさがちょっと話題になった、ジュンフロン線の写真です。私の手元にある30年前に購入したものには「ラッピング線」と表記されていますが今でも記載されているのでしょうかね? ワイヤラッピングは鉄道模型と直接関係ありませんが、およそセレン整流器やレオスタッドと同じ時代の技術で、懐かしく感じます。


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鉄コレモータの電流も測定してみました
先日はマイクロエースのモータの電流波形が特異だったので、鉄コレモータについても測定してみました。この動力ユニットは多少音は大きいながらもそこそこスムーズに走ります。(今回分解したことで走りにも影響するかもしれませんが)

まずは前回と同様、そこそこ低速回転時の電流波形です。予想に関して、マイクロエースのような大きなサイン波形ではなく、細かいのこぎり波でした。電流変動が少ないことはトルク変動も少ないでしょうから、スムーズにまわるでしょうか。

定電圧電源で電圧を上げていったとき起動もスムーズでしたので、その時の電流波形も測定していました。モータは回り始めると多少電流が減ることが確認できました。この特性をうまく利用すれば、微低速が実現できるかなと考えています。

さて、次回からはPWM電圧駆動時の電流波形を測定しようと思います。その前に回路を組まなくては、、、


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その他にも電流を測定してみました
モーターの電流波形測定・続編です。
今回は KATO 3種(一つは前回測定したもの)、マイクロエース1種を比較してみました。

KATOのものはすべて5極、ノイズが重畳しているものもあるが、おおむね同じような傾向だと思います。しかし、マイクロエース(3極)ものだけは明らかに周期的に波打った波形です。

このマイクロエースのモーターは、ラピッドスタートだった製品(初代E531系のもの)をTOMIXのモーターに換装したときに外したものです。手で回してみても、60度ごとの吸引力?が強く、これではなめらかなスタートは難しいなと思っていたものです。一度走り出せば、スローもきくのですけど。こうやって波形を見てもその傾向が表れているのでしょうか?

界磁の磁石が強すぎるのか?、電機子コア材の特性が関係するのか?何か3極であること以外にも理由があるのでしょう。マイクロエースの製品ではしばらくラピッドスタートのものがありましたが、いつの間にかよりスムーズになってきたように思います。また、ワールド工芸のモーターでも同じような特性のものがあったかもしれません。


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ようやく測定できました
先日修理したモーターの電流波形を測定できました。

電流のパターン周期は12mS、360度でパターンが重なるなら5000rpmといったところでしょうか?(それとも180度で重なるなら2500rpmでしょうか)

5極のほうが、トルク変動は少ないと思いますが、想像していたより一か所電流が増えているように見えます。個体差でしょうか、それとも巻き線の巻き始め、もしくは巻き終わりの違いでしょうか。

また、モータの抵抗値は約100Ω前後、インダクタンスは1~2mHでした(正確に測定できているか不明です)。また、ローターを回転させると微妙に変化するようです。

さて、次は3極モーターとの比較やPWMでドライブしたときの波形などを調べてみようと思います。
ゴーン辻さんからアドバイスいただいたとおり最近はKATOでも3極にしてモータを小型化・床下外観を改善し、電機子コアをねじることでトルク変動を低減し起動しやすくしているようですので、どのような違いなのか、興味があります。


モーターの電流波形を測定するつもりが・・・
オシロを借りることができたので、KATOモーターの電流波形を測定しようと思いました。手元にあったモーターを無負荷の状態にして測定しましたが、電流波形が明らかに変です。

そういえば、このモーターは故障した動力車から取り出したような・・・よくみると、周期的に電流がゼロになっています。これは、コミューターと巻き線間で断線したとしか考えられません。たしかにローターの角度によっては起動しません。

モーターを分解してコミューター間の導通をチェックすると明らかに一つだけつながっていません。でも、巻き線は外れていないようです。接続不良と思われるところにはんだを盛りなおすと無事復活しました。

ところで、このモーターは何から取り外したのだろう。交換用モーターはどうやって手にいれたのだろう。自分で修理したと思うのですが、謎です・・・

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