へのへのもへじ工作室
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音がでるパワーパック
自作のパワーパックです。
モーター車からVVVFインバータのような音を出してみました。



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EF15入線
今週購入した、EF15を整備しました。

ナンバープレートを取り付け、添付ナックルカプラーに交換して動かしたところ、走りはなめらかなのですが、ヘッドライトの色に違和感がありました。

そこで、ボディを外してLEDの前にオレンジ色のフィルタを追加しました(←これは百円ショップに売っていた折り紙です)。少し暗くなりましたので、560Ωから270Ωにチップ抵抗も交換、またコンデンサを取り去ったところ、停止時にちょうどよい色合いで点灯するようになりました。



[LED化改造] 皆さんは何をお使いですか?
KATOやTOMIXでは、ライトやヘッドマークの照明に電球を使った再生産品もあるようです。突然ですが、皆さんはLED化するのに部品はどちらで購入していますか?参考までに、私がよく使う店(秋葉原限定ですが)と感想をあげてみますネ。

白色系(クリアオレンジをさして電球色にすることを前提)
(1)秋月 NESW008BT(日亜化学)200円/10個 
角型部品(リードなし)小さく価格が安い
KATO オレンジLED(SMT)の白色化、電球色化に便利 
少し寒色系、クリアオレンジを使った色合い調整が面倒
(2)秋月 OSWT3166B(海外製) 100円/5個 
3φ砲弾型(リードあり) 交換作業がしやすく価格が安い
KATO オレンジLED(リード)の交換に適する
寒色系(青白)、(1)以上に色合い調整が難しい
(3)秋月 部品名不明 日亜化学 (廃番品 200円/3個)
角型部品(リードなし)3×2mm位 
青白さは少なく、クリアオレンジを塗ると電球色の感じがいい
最近はストックを切らしたので、昔KATO電球室内灯ユニットをLED化したものからはずして捻出してます。
(4)マルカ電機(ラジオデパート) 海外製 1000円/10個?
角型部品(リードなし)1.6×0.8mm 非常に小さい
TOMIX 小田急LSEのライトユニットの白色化に利用
また、がんばって削ればKATO SL ヘッドライトケースの中に収まります。(ヘッドライトが明るく、光り方が自然になります)
寒色系(青白)、(2)以上に色合い調整が難しい

電球色系
(5)LEDパラダイス LP-3020H196WH(海外製) 350円/5個
 角型部品(リードなし) TOMIXの最新機種と同じ大きさ 
 ED75他の交換に最適
 ただし、色合いは黄色寄り
(6)LEDパラダイス LP-3216H233WH(海外製)  350円/5個
 角型部品(リードなし)
 KATO 新EL,DLに最適
 ただし、こちらも黄色寄り
(7)マルカ電機(ラジオデパート) 日亜化学 180円/1個 廃番?
 少し前の KATO 新EL,DL(3φLEDの交換)に最適
 今まで見た中で、色合いは一番の好みであった

追記:
海外製の部品については、はんだ付け中に部品を壊したことが何度かありました。取り付けた後に故障することはないので、国内メーカーと比較して静電気に弱いのかもしれません。
電球色といっても、昔の電球色(国鉄型のもの=ピンクが入っている感じ)と、現在の電球色(現在のもの=黄色っぽい)で二種類存在するのかもしれません。

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鉄コレ70系
先日購入した70系のパンタと車輪をTOMIXのものに交換ました。
動力ユニットを組み込むと、まずまずの走りでした。

仕上がりを見てみると形は問題なし、ただし塗装は他の鉄コレと同様(小さなキズがいくつかある程度)でしょうか。
某掲示板では、窓サッシやHゴムの乱れがひどい?ような書き込みがありましたが自分の目では分からず、
どの部分に問題があるのか、ご存知の方お教えいただければうれしいです。

9600の重連対応(カプラ交換)
今日は、昨年購入したKATO 9600を重連で楽しめるよう、ちょっと加工してみました。

まず、9600のエンドビームを外します。ダミーカプラを外し、そこに根元を削ったナックルカプラを取り付けます。ナックルカプラーは写真にあるボディマウントタイプを使います。様子を見ながら少しづつ削ると接着しなくてもしっかり固定できます。

重連にすると、若干加工した方が正規のもの(テンダー側)より高いようですが、自然解放することはありませんでした。ただし、この方法では、カプラーは首を振りませんので、ボディが長い機種(C57やC62とか)では、脱線しやすいかもしれません。

この方法のメリットは、ASSYPARTSを削るだけで本体側は加工不要、気に入らなければいつでも元に戻せます。見た目もそれほど悪くないかと思います。なお、この改造をする前にネット上で検索した多くの方の改造方法を参考にさせていただきました。



ED18のカプラ交換で見た目もよくなりました
先日 先日購入したED18を試走してみると、走りは期待以上のものでした。しかしアーノルトカプラだと使いにくいので、KATOナックルカプラに交換してました。


まず、ボディの取り外しが必要かと思ってながめると、その必要はないことがわかります。前面から見て台車の上に2つツメがあるので、それをつまようじなどで外側に広げます。カプラ押さえの部品とバネ、アーノルトカプラが下側に外れます。

カプラ押さえにKATOナックルカプラを差し込みその後ろにバネを差し込みます。このとき、カプラと取り付け足が干渉しますので、デザインナイフで現物あわせで削ります。

最後に部品を戻しますが、車体を固定するための台を廃物利用(TOMIXケースと余ったスポンジ)で作りました。
車体を裏返しにおいても安定していますので便利です。

これで見た目もよくなり、非常に満足です。
ヘッドライトが暗めですが、こちらはボディ取り外しが必要なので、また次の機会にしましょう。





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