へのへのもへじ工作室
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ちょっと遅れてDD13入線報告
連休後、なかなか時間が取れず、久しぶりの更新です。一か月未更新だと、かなりいやがらせなものが表示されるのですね~

さて先日発売になったDD13後期型ですが、キャブが浮き気味に見えたのでちょっと手を加えます。
2016-06-05 1
手に取ってみると、キャブや車体の中央がちょっとブカブカしました。そこで一度分解し、ボディを
押上げていそなグレーのモータ通金具固定パーツ?を外してみました。
2016-06-05 2
通電金具は、念のため半田付けしておきました。
2016-06-05 3
さらにランボード白線部分が床からちょっと垂れ下がっていたので、軽く木工ボンドで固定、これで組み立て直すと、ぴったり隙間はなくなりました。
2016-06-20 4
ナンバープレートを取り付けて前期型と並べます。正面手すりの形状は違いがありますね。
2016-06-20 5
横から見ると、これまた違いが多いのですね。後期型は窓に庇があります。前期型はボンネット上にラジエターファンがないのですが、オーバーヒートしなかったのでしょうかね?私はすでに暑さと仕事でオーバーヒート気味です。

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今更ながらC53入線
先日から変わって、SLのご紹介です。もう二度とマイクロのSLを買うことはないかと思っていましたが、ある所で新品同様で2980円の誘惑に負けました。
P1010863_convert_20151107202942.jpg
物はこちらのC53-45です。いままで、流線型のC53は持っていましたが、一般型は初めての入線です。スタイルはやはりマイクロエースらしいのですが、まあ、無改造でもC53にみえるでしょう。
P1010864_convert_20151107204343.jpg
実は、今回もう一つ目的がありまして、こちらC51本省式のアップグレードをしたかったのです。このC51は2000年ごろの初期製品でして、タイヤが銀メッキ、これを今回のC53と入れ替えようというのが魂胆です。
P1010882_convert_20151107204822.jpg
車輪の入れ替えはさほど時間がかかりませんでした。もちろんサイズや互換性も問題なしでした。ご覧の通り、C51は見た目が落ち着きました。
P1010871_convert_20151107204611.jpg
逆に黒メッキタイヤを奪われたC53は、銀メッキタイヤになりました。C53-45は手すりも銀色でして、銀メッキタイヤの方が似合ってますね。ちょっと無理矢理ですが、一石二鳥かな?

ちなみに、両方ともフライホイールもないのに、走りはよいです。あまり、期待していなかったのですけどね。外観をよりよくするには、車高下げかもしれませんけど、ダイキャストを削るのは面倒なので、手すり交換位にしておきますかね。
RMM付録クモハ12を作る
6月から作成していたRMMクモハ12、途中でKATOから発売が発表されましたが、なんとか先を越されずに間に合わせることができました。

クモハ12全体
全体はこんな感じです。ぶどう色2号はガイアカラーを利用、屋根上はGMダークグレー、ベンチレータはクレオス グレーFS36270(配管色差しに利用したタミヤエナメルライトグレイに合わせた)です。

ヘッド
ライトやステップは銀河のパーツを利用、LEDで点灯加工を施します。ちなみに製作途中でクモハ12051に変更となったため、貫通扉側のサボや表記をやり直しました。

ライト4
名付けてHMライト?、消灯状態にも少しこだわってみました。

デコーダ取り付け
今回はDigtraxのDCCサウンドデコーダ(SDN144PS)を内蔵しています。サウンドはモデルランド田中のkyukokuAを利用させていただきました。なお、音はスピーカーの下から外に出すためにサイドの窓ガラスは入れていません。


レイアウトの風景がミスマッチですが、ご容赦ください(笑)。

DCCの操作は以下の通りです。
 F0 ヘッドライトオン、オフ
 F2 汽笛
 F5 ベル
 F7 コンプレッサー
 F8 ブレーキ音
設定
 CV140 走行音 64に変更
CV02 スタート電圧 10に変更
CV05,06はそのまま

ちょっとした失敗と試行錯誤の繰り返しで100%の完成度ではないですが、一つ一つ仕上げることが次につながりますね。(←単なる言い訳)

板谷峠の役者を並べてみる
昨日購入したKATO EF71をきっかけに、これまでの板谷峠の機関車を引っ張り出してきました。時代が古い方からご紹介です。

電化される前の蒸気、2種類です。左のE10は巨大なタンク機で、資料によるとバックで牽引していたとのこと。実機は第3、第四動輪がフランジレスのようですが、模型では第3動輪だけがフランジレスです。また、E10の前に活躍した4110型もE型機関車で、先輪、従輪なしです。両方ともマイクロエースで、ずっと動かしていなかったので、もしかしてダイキャスト崩壊かと心配でしたが無事でした。

次は直流電化になって活躍したEF16とEF64です。EF16はワールド工芸のキットを組み立てたものです。金属製だけあってすっきりとした雰囲気です。ただ、モータの特性からちょっとラピッドスタート気味です。また青い方のEF64は、KATOのものです。TOMIXのものもどこかにあるはずなのですが、比べられるのを嫌ったのか行方不明です。

最後は、マイクロエースのED78です。こちらは発売後、数年たって手に入れようとしたら見つからず、結構探した覚えがあります。意外と近場の店にあったのですが、随分前に閉店されたようです。屋根上を中心に、部品交換と再塗装をしていました。また、もともと集電がよわかったので、集電バネを追加しています。長年放置していたのですが、走行の方は問題ないです。

なお、電車関係は時をみてご紹介します。

KATO EF71&つばさ入線(2)
さて、さきほどのKATO EF71を、TOMIXと並べてみます。(比べるというと優越を付けるのが目的に聞こえてしまうので、ある方が使った「並べる」という表現が気に入りました)

右手前が今回のKATO、左奥がTOMIXです。TOMIXは、スプリングウオームから次の動力ユニットに切り替わった頃のもので、最新ではないと思います。

全体の雰囲気は似ています。赤はKATOの方が濃いように感じます。なお、TOMIXは、プチ加工(屋根の黒と碍子の白の色入れ)をしています。碍子部分はTOMIXが細くすっきりしています。KATOは最近の仕様ですので、手すりやジャンパ線などの別パーツが増えています。KATOは、運転窓上庇にライト部の切り欠きがありますが、TOMIXはボディ一体型なので抜けていません。なお、KATOの前面飾り帯は銀塗装なのですね。銀メッキのものが好みだったのでちょっと残念です。

なお、来月はED78が発売予定のはず、これも某社のものと並べて良いものか・・・こちらは極端な差が予想されており悩みます。




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